米原小学校(赤カブを通しての交流活動)

元気な「滋賀の農業」広め隊

2013年02月18日 09:12

渡辺です

今日は、『食育』がテーマ。
米原小学校で、食育に関する行事が行われると聞いて
取材に行ってきました。

小学校の雰囲気はとても懐かしい~

------------------------
3年生のみんなは、米原で赤カブのお漬物加工をされている
真野孝子さんに、栽培方法から教えてもらって赤カブの栽培を挑戦!

夏の熱い日に土作りを頑張り、9月に種まき。
1月に収穫して天日干しにしたものをぬか漬けしました。
自分達で作ったぬか漬けを今日は全校生徒にふるまうという行事がありました。

--------------------

最初真野さんのご挨拶。みんな、お話を真剣に聞きます。


栄養教諭の山田先生からお漬物を切る時の注意を聞きます。
包丁使うから気をつけてね~


そして、いよいよお漬物を樽から取りだします。
みんな、興味津々
どんなお漬物が出来てるんだろうねっ

どやっ!!
わいが赤カブのぬか漬けや!!!って顔してるね
キレイな赤色です。

さて、ここからはみんなの出番。
お漬物を洗ってぬかを軽く落として
一口サイズに切ります。


左手は猫の手だよ~。ゆっくりゆっくり気を付けてね!!


真野さんに上手な切り方を聞いてみよう♪


やった、上手に切れた!!


----------------------
それでは、給食の時間までに手分けして
1年~6年生の全クラスにお漬物をくばります。
職員室の先生達にももちろん渡します


先生にはちょっと緊張~。
自分達が作ったお漬物のこと上手く伝えられたかな?


そして、給食の時間は、真野さんと一緒に給食を食べて楽しい時間を過ごしました。


今回、お話をしていただいた栄養教諭の山田花織先生。
とってもやさしくステキな先生でした。
お世話になりました!!


OAは2月19日(火)12:50~13:00
ぜひ、聴いて下さいね~



関連記事