滋賀県立長浜農業高等学校生 イン 特別養護老人ホーム「アンタレス」
1号の東井です。
滋賀県下の農業高校シリーズ第4弾!
長浜農業高校の交流会イベントの取材にきました。
今回は、高校生が、特別養護老人ホーム「アンタレス」の入所者やデイサービスで訪れている高齢者に、高校生が作ったご飯と鮒寿司をふるまい、交流をする会の取材をしてきました。
交流会会場の特別養護老人ホーム「アンタレス」です。
老人ホームを訪れるのは、初めてです。広くて、きれいな施設です。
玄関を入ると、まず、昨年末からはやっているノロウィルスとインフルエンザの予防のために、入念な手洗いとマスク着用を言われました。施設内のみんな、マスクをして、予防に努めていました。
交流会場に入ると、もう学生の挨拶が始まっていました。挨拶が終わると学生は、テーブルに分かれて、交流の始まり!
交流会では、入所者に、ご飯と鮒寿司をふるまい、一生懸命、コミュニケーションをとっていました。
高齢者の方は、久しぶりに食べる鮒寿司に感動していました。
これが、振舞われた鮒寿司の残骸です。
清水先生に取材しました。
交流会を終え、控え室で、ほっとしたところ。「アンタレス」の施設長山添さんからねぎらいの言葉がありました。
それでは、生物活用科作物オペレータ類型の3名の学生さんに、取材しました。写真左から、森君、若林君、野村君です。
3年生12名、先生1名。これで、全員集合!お疲れ様でした。
この模様は、
1月28日(月)の放送でお伝えします。聴いてくださいね。
特別養護老人ホーム「アンタレス」
滋賀県立長浜農業高校
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