ストレレチアをお届けしました
今日は亜熱帯植物
ストレレチア の生産農家さん
取材の様子をお届けしました
いかがでしたか?
番組予告で少し写真をアップしましたが、
ストレレチア と聞いて「アーあの花ね」とすぐにイメージ
出来た方のほうが少ないのでは??
菊やカーネーション等と違って少しなじみのない
お花かもしれませんね。
ストレレチアは南アフリカ原産のお花です。
みれば色が南国のお花な感じがしますよね
日本に入ってきたのは一説では明治時代に渥美半島等に
入ってきたそうです。
滋賀県には昭和53年、大中の一人の農家の方がはじめられ
その後仲間たちと勉強会を重ね、12人でストレレチアの栽培を
本格化させたそうです。
このストレレチア本当は、2~3mほど背丈のある大きな植物ですが
藤田さんたちが栽培されているのは、ニューブリッドと
いうハウス用に掛け合わせた1.5mほどのものだそうです。
けど、たまに元気が良すぎるのはハウスの天井を突き破るとか・・・
鳥のくちばしのようなものはつぼみが入っているサヤ。
ピョンと上に飛び出てるオレンジと紫部分がお花なんです。
枯れてしまったら手でお花をとってあげると
また次のお花が出てきて、何回か楽しめますよ。
首が赤く、紫色が濃いのが良いお花出すですよ
現在も12名の農家の方がストレレチアを栽培しています。
全て共同作業なんですが、こうやって地域でグループになって
共同作業しているところは珍しく、
高いシェア率となっています。
そう、滋賀県大中地域は、
西日本一のストレレチア生産産地なんです
身近な滋賀県でこんな産地があるとは・・・
私もびっくりです
でもこの取材を通して、ますますストレレチアが身近に
感じ、愛着をもつようになりました
最近では直売所にも置いてあるそうで、皆さんも
是非身近に感じて下さいね
ではまた来週~
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