こんにちわわわ。隊員の森ちゃんです
今日のOAは『比良スイカ』でした~
おジャマしたのは旧志賀町比良地域。比良スイカ生産部会会長の中島次郎さんに圃場をみせていただきました
正面には視界いっぱいにびわ湖、背後には凛々しい佇まいの比良山系が望められる非常にキレイな場所でした
ちょうどスイカを出荷してきたところだと中島さん
お忙しいな中ご協力いただき有難うございました~
我輩、かなりゴキゲンなリーゼントになってます革ジャンで来ればよかったな…
炎天下にもかかわらず圃場を見せていただき、スイカの成り方や栽培時の工夫などを教えていただきましたよ^^
もともと砂漠地帯が原産のスイカ!今年は雨が少なく晴天が続いた為、かなり良質の比良スイカが収穫できているそう
低く横に伸びる蔓にできるスイカちゃん縞模様ってみんなパターンが決まってるんですって
縞模様は鳥などから自らを守る保護色にもなっています。
どーすか?パッと見ぃわかんないでしょ
みなさんは積算温度という考え方、ご存知ですか
計った時点の温度では無なく、複数回の計測を累積するという計算方法です。 ま、要は足し算ですね(笑)
比良スイカの場合は実がなってから累積温度1000℃が収穫(おいしいスイカ)の目安とされているそうです。
1日1日の平均気温を足していって1000℃を目指します 毎日25℃なら40日間の熟成期間ってことですね
しかしながら去年こうだったから今年もこうってワケにはなかなかいかないんですねぇ
『農家は毎年が1年生』と言われるのが分かりますよねwwあくまで目安だというだけで、生産部会のメンバーさんらは16年間の熟練の経験から、毎年栽培方法を調整しながらベストなスイカを作ってらっしゃるんですよ 職人
申し訳ありません、わたくし右目を家に忘れてきてしまいました…
どうも2個あると油断してしまいますよね。
出荷前の小玉スイカ。小玉といっても15~20cmくらいはありますよ こんなにスイカが並んでいるのは見たことないですね~
大津市の広報にも特産品として紹介されていて、お祭りの屋台や直売所では大人気で数が追いつかないほどだとか
皮が薄く実がぎっしり、シャリッシャリの食感と甘いジュースのようなみずみずしさは今年んぽアッちぃ夏にはサイコーですよ
ぜひぜひご賞味あれぃ
(大津市HP参照)
全体的にみどりぃブログになってしまいましたね(笑)でわでわ~