こんにちわですね。 はい。
いやいや最終回まであと3回となりました~ 早いもんで8ヶ月はあっという間に過ぎてゆきましたっ
体もココロも懐も激サブになってきましたねぇ…
…いろいろガンバリましょ
ハイ、今日のOAは多賀ニンジンをご紹介しました~ 多賀といえばお米やお酒、ソバなどと並んで有名なのがニンジンちゃんですよね。コレ、ホントに甘いんですよ なかなか生で食べても甘くておいしいってのは少ないですもんね!
【JA東びわこオフィシャルHPより】
多賀町でニンジンが生産されるようになったのは昭和60年頃からだそうで、平成21年に8名の個人農家さんと1組合が多賀ニンジン生産部会を発足したんですって。
オハナシを伺ったのはこの部会メンバーの喜多利高(よりたか)さん
取材当日は小雨の降る肌寒い日でしたが、喜多さんはニンジン収穫の真っ最中 当たり前ですが「雨やな…今日はいっかぁ」とはならないんですよね。 自然相手の農業は待ったナシの本気勝負です
職場体験で同行した中学生じょし2名は寒さに震えながらも熱心にメモを取ってましたよ~
清水さん(左) と藤掛さん(右) with喜多さん
奥行き30~40Mくらいあるんかな、収穫はニンジンを傷付けないように手作業で 圃場1列の収穫は1日がかり。さらに葉を切って洗って土を落とし、規定サイズごとに袋詰めと。圃場1面の収穫、出荷作業は1ヵ月半もかかっちゃうそうですょ ホントに大変 しかーし、毎回えぇもんが出来てますようにと引っこ抜く時はワクワクすると喜多さん
ニンジンは土の中なんで引っこ抜くまで判んないですょちょこっと出てます↓↓
上から見るぶんにはキレイなみどり色の葉っぱたち
見せましょか?っと喜多さん。てくてくっと行って、
ポ ポっと抜いて…
こんなカンジ。まさに獲れたて多賀ニンジン
多賀ニンジン生産部会さんのニンジンは環境こだわり農産物の認定も受けてらっしゃって有機肥料にこだわって生産されています。
「農薬を限りなく減らすのでどうしても雑草は生えてきます。なので細めな草むしりが欠かせない」と喜多さん。 夏場に苗ではなく種から圃場に撒くので芽が出るまでが特に気を使うとも語ってくださいました。
雨が激しくなりご好意d喜多さんのご自宅へ移動 あざーーーーーーーーーーっす すいません、ありがとうございましたm(_ _)m
記者『何を見たんですか?』
K氏『ありゃぁ間違いなくツチノコじゃった…』
構図がなんともいえんシブさやったんでちょっとイジりました
手間隙かけて収穫したニンジンの約4割はなんと出荷NG
カタチが歪であったち裂けていたりと… 味は一緒なんでどうにか100%使いきれる方法を部会のメンバーさんらは模索中とのこと しかしながら出荷作業に追われ、もともとNG品に時間を割くことがなかなか出来ないんですて… 想いにキャパが追っつかずもどかしいと喜多さん。 いやぁなかなかムズカシイんですね…
これからもっともっと挑戦したいし、そうすると勉強になて糧になると。みなさんに認知され、あってあたりまえのものだからこそ絶やさないように頑張りたいと熱く語ってくださいましたょ。
甘くておいしい多賀ニンジンはスーパーなどで気軽にみつけられるのでぜひぜひ手にとってみてくださいね~
いじょーう、あと3回でーっす隊員の森ちゃんでした~