サツマイモの季節ですよ~

元気な「滋賀の農業」広め隊

2013年10月21日 13:00

はい。隊員のもりちゃんです
こないだ40℃がどうこう言ってたのに急に寒くなりましたネ…
このシーズン思い出すのは、少年野球チームんときの休憩時間のやきいも。アツアツをみんなで取り合いしながら食べてました
今日のOAはホクホクあま~いサツマイモを生産する、三品誠(みしな まこと)さんをご紹介しました

お忙しい中インタビューを受けてくださったのにもかかわらず、ワタクシの方が前に写っておりますネ。



ちゃんとね1枚抜きもありまっす

三品さんのさつまいもは圃場すぐ横の直売所、おうみんちに出荷されていて、出荷時に店内でお客さんと直接会話して消費者ニーズに合わせたさつまいもづくりをしてらっしゃるんです。
最近は買ってすぐ使いきれる小さいサイズのほうがよく売れるんですって
ボクなんかは大きいほうがいっぱい食べれるしオトクで売れると思ってたんですが、違うんですね~
これもお客さんとのコミュニケーションから気づいたんだそうで

おうみんち入ってすぐの売り場に並んでまっす。旬のものは目にとまりやすいですもんネ


ふたたび圃場から

三品さんが生産するサツマイモはメジャーは『鳴門金時』、『紅あずま』、『シルキークイーン』、甘さ抜群の『安納いも』
サツマイモは三品さんら生産者も数えきれないほどの品種があるんですって
そしてもうひとつ、焼酎加工用にも出荷されてるそうで。芋焼酎ですよね
お酒のくだり、ワタナベ隊員の目がになってましたよ


三品さんオススメの安納イモを掘り出してくださいました


キターーーーーーーーーーーーーーーー\\\(・v・)///~***


この光景は小5ん頃思い出しますょ なつかし~


採りたてを割ったときにジワジワでてくる白い液が甘み成分だそうで
これはゴキゲンに甘いイモですよ


このサイズでも最近のニーズには少し大きすぎるんですって
ボクはもっとでっかい方がイイっすけど


サツマイモの定植方法も教えてくださいました!根っこもなんにもない1本のツルを寝かして植えるんですって。
手にもってる、この1本。 わかりますでしょーか

茎の分かれ目から根が徐々にでてきてサツマイモへと進化するんですよ
あまり手をかけすぎると葉ばっかり大きくなって、もともと根のイモが痩せてしまうんで注意が必要とのこと

三品さんの農園では直売所おうみんちへお越しのお客さんを対象に、芋ほり体験もやってらっしゃいます。農家の仕事を体験しながら汗を流して痩せようじゃないかっていう青空フィットネスなるイベントも存在

お客さんとの交流をホントに大切にされているんですね
「おいしかったよ」という声が一番うれしいとまんべんの笑みで語ってくださいました~

直売所おうみんちでは11月あたまから焼いもの販売も始まるそうですょ
ほっくほくであま~い焼いも、是非ぜひ食べに行ってみてくださ~い

以上、隊員のもりちゃんでしたっ


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