!!!!!!!!!辛うまっ!!!!!!!!!! 弥平とうがらしっ

元気な「滋賀の農業」広め隊

2013年09月16日 13:00

あのね、
これはね、適量ほどほどにせんとクチビルえらいことになりますよ!!!!!!!!
めっちゃ辛い!!!!!!! けど止められん!!!!!!! やみつきになる『旨さ』があるのが
この弥平とうがらし

写真のお二方がこの弥平とうがらしを生産加工販売されている、
左から三峰教代(ゆきよ)サン&佐々木由珠(ゆず)サン
お二人とも前職はOL、office ladyだったんですょ
東京、大阪でのOL生活は都会の荒波に揉まれ、青空なんていつ見ただろう?って考え込むほど…
自然の中で暮らしたいという想いで職業訓練所で出会ったお二人
他のメンバーさんらと違ったのは『田舎でスローライフ』ではなく、『田舎でもしっかりビジネス』だったこと
元OLで全くの新規就農のお二人ですがご実家が滋賀県だったこともあり、湖南市で3年前に畑をスタート

たまたま先輩農家さんから分けていただいたのが『弥平とうがらし』の苗。
これが運命の出逢い。これが運命の出逢い。 2回言いましたヨ
弥平とうがらしは約100年前に弥平さんが湖南市に持ち帰ったシロモノ。
ボクの中学の頃、担任のお爺さんの名前が弥平太やったんです。場所的にも年代的にも合うんでもしかしたら…ね。

で、その弥平とうがらしは地元の方々が自分たちで食べる程度しか栽培されておらず、なかなか世にでることはなかったそうで ただただ激辛で痛いだけではなく
ちゃんととうがらし自身の味があります
試食しましたが、めっちゃカライ中にうっすら野菜の味というかなんというか…痛辛いんじゃなくて、旨味のあるホントやみつきになる辛さですよ

乾燥前はこんなに色鮮やかなオレンジ色!
かわいいお姿からは考えられない辛さっス

生産から収穫、加工、販売まで一環してやってらっしゃるんですょ!なかなか全てをこなすことは出来ませんよスゴい
パッケージは友人のデザイナーさんに描いてもらったそう。女子2人でやってるんで、手にとってもらいやすい商品創りを心がけているんですって!こだわりですね

ラインナップも豊富でパウダー状のものが3種類 カレー専用に調合した『インディアンスパイシー』、洋食用の『イタリアンスパイシー』、とうがらしプレーンの『一味』
液体のスイートチリソースやホットチリソース、パンケーキにラスクなどなど


わたなべ隊員は店入った瞬間にペペロンチーノMIXというガーリックとまぜたモノを買ってました!もうネーミングだけで食欲出ますよね

ここ湖南市はワレワレ,e-radioの朝の番組style!、キダさんのジモトだったりして滋賀に住みます芸人のファミリーレストランの2人と共によく出現するそうで(笑) はらだ画伯作のキャラもまだいます


それぞれ弥平とうがらしの辛味と特徴ある味ですので取材終わりはどれにしようか、かなり迷いましたそんな欲張りサンへはちゃんとセットがありますがな
商売上手


佐々木さんも、三峰さんもお店にいらっしゃいますので、おいしい食べ方やオススメなどもフランクに教えてくれますよ!


さてさて弥平とうがらしの圃場の一部を見せていただきました。
周りが緑色だからとうがらしのオレンジがまた目立つ目立つ


ホントに飾り用なんじゃないかって思うくらいかわいらしい色カタチ
収穫は正に今がピークで人手が足りないほどの収穫量
 
今後は地域の伝統野菜を絶やさないよう復活させたり、自分たちの弥平とうがらしを世界中に人に食べてもらえるようにしたい!
と辛さに負けない激アツな夢を語ってくださいましたよー!

やみつきになる旨辛さ、弥平とうがらしは湖南市三雲、国道1号線沿いにある湖南マルシェという直売所にバリバリ売っちょりますよ
取材中もサラリーマン2人が、「近所のラーメン屋で使ったんがめっちゃ気に入って、ここに売ってると聞いてきた!」っと

もちのロン、ぼくも買って帰りましたよ
みなさん是非是非ひとつ、HOTなスパイス味わってみてくださいね~ww
湖南マルシェのHPはコチラから↓↓
http://www.burari-konan.jp/marche/

以上モリちゃんでした   ょ。


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