みずかがみの成長記録
【成長日記】みずかがみ(種まき)
2013年04月17日
渡辺です
春があっという間にすぎてしまい日中は少々暑いですね
私はサイクリングが好きなのでいい季節になってきました
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先日、滋賀県農業技術振興センターに打ち合わせに行ってきました

ちょうど、みずかがみの種まきをしていると聞いて作業現場を
見学させていただきましたよっ
この、滋賀県農業技術振興センターは、農業技術の開発や
研究試験、新技術の普及指導活動などを行う県の機関です。
滋賀県農業技術振興センターでのインタビューは、
5月7日にOAしますのでまたお聴きください!
--------------------
では、みずかがみの成長日記にもどります
【種まき編】

種はまんべんなく均等に撒きます。
種は、優秀の種と種をかけあわせ、そこから育った優秀な種と種を
交配させて・・・・と何回も交配させ、全ての条件で優秀な種を選抜
しているそうなんです。すごい・・・


その上に、そっと土をかけます。そっとです、そっと。

土がかけられたら、順番に育苗器に入れられます。
2日ほどで発芽します。
私はここで1つの疑問が・・・
こんなに育苗箱を詰めてのせてしまうと芽が折れてしまうのでは・・・と
それは大丈夫だそうです
たくさんの種を植えるので、芽のほうが強くて育苗箱を
持ちあげるんだそうです

発芽したばかりはまだ白色。
すぐに光をあてると弱ってしまいますので、

ハウスの中でビニールがかけられしばらく慣れさせられます。

種まきから約1週間で緑の苗になります。
早いものでは、種まきから約20日で田植ができるほどに
成長するんだそうですよ
おしまい

春があっという間にすぎてしまい日中は少々暑いですね

私はサイクリングが好きなのでいい季節になってきました

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先日、滋賀県農業技術振興センターに打ち合わせに行ってきました


ちょうど、みずかがみの種まきをしていると聞いて作業現場を
見学させていただきましたよっ

この、滋賀県農業技術振興センターは、農業技術の開発や
研究試験、新技術の普及指導活動などを行う県の機関です。
滋賀県農業技術振興センターでのインタビューは、
5月7日にOAしますのでまたお聴きください!
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では、みずかがみの成長日記にもどります

【種まき編】
種はまんべんなく均等に撒きます。
種は、優秀の種と種をかけあわせ、そこから育った優秀な種と種を
交配させて・・・・と何回も交配させ、全ての条件で優秀な種を選抜
しているそうなんです。すごい・・・

その上に、そっと土をかけます。そっとです、そっと。
土がかけられたら、順番に育苗器に入れられます。
2日ほどで発芽します。
私はここで1つの疑問が・・・
こんなに育苗箱を詰めてのせてしまうと芽が折れてしまうのでは・・・と

それは大丈夫だそうです

たくさんの種を植えるので、芽のほうが強くて育苗箱を
持ちあげるんだそうです

発芽したばかりはまだ白色。
すぐに光をあてると弱ってしまいますので、
ハウスの中でビニールがかけられしばらく慣れさせられます。
種まきから約1週間で緑の苗になります。
早いものでは、種まきから約20日で田植ができるほどに
成長するんだそうですよ

おしまい
近江米新品種 みずかがみの成長日記スタート
2013年04月15日
おはようございます渡辺です
3月まで、おにぎりにぎり隊
がPRしていた
近江米新品種 みずかがみ
この秋からの本格販売に向け、
5月頃からいよいよみずかがみも田植が始まります!
そこで、この番組でも みずかがみをより身近に感じて頂くため、
またお米がどうやって出来るのかをお届けするため、
滋賀県農業技術振興センターのご協力を得て、
成長記録をこのブログで定期的にお届けすることになりました~
こちらもどうぞお楽しみに
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みずかがみ について
近年、温暖化の影響を受けて、2003年から
滋賀県農業技術振興センターが新品種の研究をスタート。
「ヒノヒカリ」と「ひとめぼれ」にそれぞれ由来する2品種を交配で、
外気より約2度高くした温室での栽培試験などを繰り返され、
暑さに強く、稲の背丈が低くて倒れにくい品種を
約10年かけて研究開発されました。
名称の「みずかがみ」は公募された中から
豊かな琵琶湖の水を連想させる「みずかがみ」と決定されました。
キャッチフレーズは「ゆたかな水に かがやく実り」
【品質の特徴】
・炊飯後、時間が経っても「粘り」があるおいしいお米。
・ご飯の炊きあがりが白くて、つやがある。
・米の品質が良い(夏の高温に強く、米の品質が安定している)
・米粒は、コシヒカリよりやや小粒で、厚みがある。
・収穫期は8月下旬(コシヒカリと同時期の早生品種)
みずかがみについて↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/nosan/shiga73gou.html
秋の新米が今からワクワク待ち遠しいですね

3月まで、おにぎりにぎり隊

近江米新品種 みずかがみ
この秋からの本格販売に向け、
5月頃からいよいよみずかがみも田植が始まります!

そこで、この番組でも みずかがみをより身近に感じて頂くため、
またお米がどうやって出来るのかをお届けするため、
滋賀県農業技術振興センターのご協力を得て、
成長記録をこのブログで定期的にお届けすることになりました~

こちらもどうぞお楽しみに

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みずかがみ について

近年、温暖化の影響を受けて、2003年から
滋賀県農業技術振興センターが新品種の研究をスタート。
「ヒノヒカリ」と「ひとめぼれ」にそれぞれ由来する2品種を交配で、
外気より約2度高くした温室での栽培試験などを繰り返され、
暑さに強く、稲の背丈が低くて倒れにくい品種を
約10年かけて研究開発されました。
名称の「みずかがみ」は公募された中から
豊かな琵琶湖の水を連想させる「みずかがみ」と決定されました。
キャッチフレーズは「ゆたかな水に かがやく実り」
【品質の特徴】
・炊飯後、時間が経っても「粘り」があるおいしいお米。
・ご飯の炊きあがりが白くて、つやがある。
・米の品質が良い(夏の高温に強く、米の品質が安定している)
・米粒は、コシヒカリよりやや小粒で、厚みがある。
・収穫期は8月下旬(コシヒカリと同時期の早生品種)
みずかがみについて↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/nosan/shiga73gou.html
秋の新米が今からワクワク待ち遠しいですね

