六次産業
近江米 秋の詩で作ったお酒!
2013年07月16日
こんにちは、渡辺です
昨日と今日のOAは多賀町で作られている近江米 秋の詩についてです。
昨日はお米についてご紹介しましたよね
今日は近江米”秋の詩”を原料にして作った日本酒「多賀秋の詩」
について
ご紹介しましたがいかがでしたか?

昨日の番組取材ブログ
http://nougyou.e-radio.jp/e947888.html
ところで、日本酒も今割と農業分野で言われている
六次産業化の1つなんですよ
お酒自体はずっと昔から作られてりるから言葉が後付けの形なんですが・・・
六次産業化と言えば、お豆腐、お味噌、スイーツ等の加工品や農家レストラン等
幅広いので、詳しくは下記のメモを参照してくださいね。
---メ モ
--------------------
6次産業化というのは、1次産業である農林水産業を
2次産業(加工)・3次産業(流通や販売 等)とうまく組み合わせて、
付加価値をつけた新たな産業化すること
農林水産省6次産業化
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika.html
---------------------------

さて、今日は滋賀県の東部に位置し、多賀町に取材に来ました。
多賀大社の御神木がある杉坂山を望む芹川のほとりで
長年お酒づくりをされている
多賀株式会社でお話をうかがってきました。

多賀㈱は鈴鹿山系から流れ出すミネラル分いっぱいの豊かな水を使って
約300年前、江戸時代からこの多賀の地で酒造りをされています。
今回お話していただいたのは、

製造責任者 杜氏の寺嶋敏夫さん(左)と多賀㈱看板娘の中川 信子さん
そして、

純米酒の原料となるお米を栽培されている 米農家の西澤さん(息子さん(右))
(写真は西澤さん親子です)
食用米として作られている 秋の詩 をお酒にするのは、
珍しく、滋賀県でもここだけだとか
地元多賀の米農家さんから「これでお酒がつくれないか」と話しがあり
平成21年に地元で栽培された 近江米 秋の詩でお酒を
作ることになりました。
醸造アルコール無添加の純米酒 『多賀秋の詩』の誕生です
寺島さん曰く、お米のうまみを充分引きだすために純米酒なんだそうです
多賀町で作られている近江米 秋の詩は全部、
環境こだわり農産物の認証を取られています。
だから、純米酒 多賀 秋の詩も勿論環境に優しいお酒なんですよ

地元で作られた環境に優しいお米を原料に地元で作られたお酒。
この連携により もっともっと多賀の歴史や自然の素晴しさを発信していきたいと
皆さん夢を語っていただきましたよ

そして、それをまずは地元滋賀の私達が食することで
地産地消の取り組みにもつながりますよねっ!
また、純米酒 『多賀秋の詩』のラベルには、
杉坂山と芹川、そして近江米秋の詩の田んぼが描かれています。
多賀の田園風景を思い浮かべながらお酒を飲むというのも
また楽しいかも知れませんね

最後に、寺嶋さんと中川さんから皆さんへメッセージですっ
せーのっ
「日本酒を楽しみましょう
」

取材の日にお忙しい中集まっていただいた地元米農家の皆さんも
本当にありがとうございました。
美味しい秋の詩をこれからも作って下さいね
広め隊とはまた来週お会いしましょう

昨日と今日のOAは多賀町で作られている近江米 秋の詩についてです。
昨日はお米についてご紹介しましたよね

今日は近江米”秋の詩”を原料にして作った日本酒「多賀秋の詩」

ご紹介しましたがいかがでしたか?
昨日の番組取材ブログ
http://nougyou.e-radio.jp/e947888.html
ところで、日本酒も今割と農業分野で言われている
六次産業化の1つなんですよ

お酒自体はずっと昔から作られてりるから言葉が後付けの形なんですが・・・
六次産業化と言えば、お豆腐、お味噌、スイーツ等の加工品や農家レストラン等
幅広いので、詳しくは下記のメモを参照してくださいね。
---メ モ

6次産業化というのは、1次産業である農林水産業を
2次産業(加工)・3次産業(流通や販売 等)とうまく組み合わせて、
付加価値をつけた新たな産業化すること
農林水産省6次産業化
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika.html
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さて、今日は滋賀県の東部に位置し、多賀町に取材に来ました。
多賀大社の御神木がある杉坂山を望む芹川のほとりで
長年お酒づくりをされている
多賀株式会社でお話をうかがってきました。
多賀㈱は鈴鹿山系から流れ出すミネラル分いっぱいの豊かな水を使って
約300年前、江戸時代からこの多賀の地で酒造りをされています。
今回お話していただいたのは、
製造責任者 杜氏の寺嶋敏夫さん(左)と多賀㈱看板娘の中川 信子さん
そして、
純米酒の原料となるお米を栽培されている 米農家の西澤さん(息子さん(右))
(写真は西澤さん親子です)
食用米として作られている 秋の詩 をお酒にするのは、
珍しく、滋賀県でもここだけだとか

地元多賀の米農家さんから「これでお酒がつくれないか」と話しがあり
平成21年に地元で栽培された 近江米 秋の詩でお酒を
作ることになりました。
醸造アルコール無添加の純米酒 『多賀秋の詩』の誕生です

寺島さん曰く、お米のうまみを充分引きだすために純米酒なんだそうです

多賀町で作られている近江米 秋の詩は全部、
環境こだわり農産物の認証を取られています。
だから、純米酒 多賀 秋の詩も勿論環境に優しいお酒なんですよ

地元で作られた環境に優しいお米を原料に地元で作られたお酒。
この連携により もっともっと多賀の歴史や自然の素晴しさを発信していきたいと
皆さん夢を語っていただきましたよ


そして、それをまずは地元滋賀の私達が食することで
地産地消の取り組みにもつながりますよねっ!
また、純米酒 『多賀秋の詩』のラベルには、
杉坂山と芹川、そして近江米秋の詩の田んぼが描かれています。
多賀の田園風景を思い浮かべながらお酒を飲むというのも
また楽しいかも知れませんね
最後に、寺嶋さんと中川さんから皆さんへメッセージですっ
せーのっ
「日本酒を楽しみましょう

取材の日にお忙しい中集まっていただいた地元米農家の皆さんも
本当にありがとうございました。
美味しい秋の詩をこれからも作って下さいね

広め隊とはまた来週お会いしましょう
