2013年11月
最後のお礼!ありがとうございましたぁ~❤
2013年11月30日
渡辺です
番組が昨年の12月からスタートして約1年。
スタートから番組を担当させて頂きましたが
応援していただいたリスナーの皆さん、
取材に快く応じて頂いた生産者の皆さん
本当にありがとうございました


ただ農産物の存在をお伝えするだけでなく、それを作っている方、
それを支えている方々の熱くて優しい想いや
自分が感じた発見や感動を番組を通してお伝えしたいなぁ~
と
常々思いながら番組づくりをしてきましたが、皆さんに上手く伝わったでしょうか?


番組でご紹介できませんでしたが、滋賀にはまだまだ沢山の生産者の方々がいて
消費者に安全なものを届けたいと日々頑張られています。
お店で滋賀県産の農産物を見つけたら、
”どんな人がどんな想いで作っているんだろう?”なんてちょっと気に
してもらえるとうれしいです
私は、ここで得た経験を生かして生産者と消費者をつなぐ
そんな活動をしていきたいと思っています

では、またどこかでっ

番組が昨年の12月からスタートして約1年。
スタートから番組を担当させて頂きましたが
応援していただいたリスナーの皆さん、
取材に快く応じて頂いた生産者の皆さん
本当にありがとうございました

ただ農産物の存在をお伝えするだけでなく、それを作っている方、
それを支えている方々の熱くて優しい想いや
自分が感じた発見や感動を番組を通してお伝えしたいなぁ~

常々思いながら番組づくりをしてきましたが、皆さんに上手く伝わったでしょうか?

番組でご紹介できませんでしたが、滋賀にはまだまだ沢山の生産者の方々がいて
消費者に安全なものを届けたいと日々頑張られています。
お店で滋賀県産の農産物を見つけたら、
”どんな人がどんな想いで作っているんだろう?”なんてちょっと気に
してもらえるとうれしいです

私は、ここで得た経験を生かして生産者と消費者をつなぐ
そんな活動をしていきたいと思っています


では、またどこかでっ

Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at
17:31
│Comments(2)
本日退役でおますww
2013年11月29日
こんちわです~
今日がラストで広め隊が解散になりました~
いやいや録音して聴いてくださった方、車中や背後なんとなく鳴ってるの聞き流してくださった方々、コメントくださった方などホントに有難うございました。
自分たちが創ったモノを聴いてもらえるという貴重な体験をさせていただきました

農業は今まで触れたことが無かったのでほんとに一般的なイメージしかありませんでした。が
取材を通して、農家さんの想いや農業に関わる様々な方々のこだわり、ご苦労など
も教えていただけましたし、若い世代が増えて農業への夢や可能性なども感じることができました
またそれをリスナーの皆さんに少しでも伝えられたのであれば嬉しいです。


この8ヶ月間で体験したことや出会った方々の輪をこれからも大切に、より大きいモノにしていきたいと思います
支えてくださった皆さん、ほんとぅにありがとうございましたぁ~
でわでわww
今日がラストで広め隊が解散になりました~
いやいや録音して聴いてくださった方、車中や背後なんとなく鳴ってるの聞き流してくださった方々、コメントくださった方などホントに有難うございました。
自分たちが創ったモノを聴いてもらえるという貴重な体験をさせていただきました


農業は今まで触れたことが無かったのでほんとに一般的なイメージしかありませんでした。が

取材を通して、農家さんの想いや農業に関わる様々な方々のこだわり、ご苦労など
も教えていただけましたし、若い世代が増えて農業への夢や可能性なども感じることができました

またそれをリスナーの皆さんに少しでも伝えられたのであれば嬉しいです。



この8ヶ月間で体験したことや出会った方々の輪をこれからも大切に、より大きいモノにしていきたいと思います
支えてくださった皆さん、ほんとぅにありがとうございましたぁ~



Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at
15:55
│Comments(1)
最終回スペシャル!!
2013年11月26日
こんにちは、渡辺です
今日は元気な「滋賀の農業」広め隊の最終回でした。
番組自体は前年度12月からスタートしましたが、
麻子隊長、森隊員と組んで4月から放送して8ヶ月。
今日が70回目の放送でかつフィナーレでーす
そしてそして、最終回スペシャルは麻子隊長初おでかけで
座談会を実施しましたがいかがでしたか?
テーマは
”これからの滋賀の農業について”
若手生産者を代表して
滋賀県青年農業者クラブ連絡協議会
会長 中辻 俊将さんにも参加してもらい実施しました。

滋賀県青年農業者クラブ連絡協議会というのは・・
県内の後継者や若手従業員が日々の悩みや取組みについて情報交換
したり、勉強会を通じて仲良くなろうという会なんです!
20代~40代の若手約180名がメンバーです
当日、中辻さんがお茶農家ということで、会場は
滋賀県茶業指導所をお借りして、美味しい近江茶を
いただきながら和やかにスタート

中辻さんは、茶農家に生まれご両親がお茶作りの姿をずっとみてきて
自らも農業への道へ進まれました。
慣れるまでは大変なことだらけだけど、段々面白くなってきて
1年1年を大切にしたいと思っているとか
よく生産者の方が言われるのは、
”何年たっても毎年が1年生”。
そう、農業は自然を相手だから、毎年毎年状況が変わります。
前年上手くいった事が今年上手くいくとは限らない。だから常に
新しいチャレンジの連続なんだそうです
だけど、苦労の分だけお客さんに喜んでもらえるような良いものが
できたときの喜びもまた格別だとか

最近滋賀県では、非農家から新規就農を始める若手が増えてきている
んだそうです
嬉しいですねっ
家を継いで就農する後継者の若者と全く農業とは縁のなかった新規就農の
若者がそれぞれの視点をもって、よい刺激を受け合っているのだとか

中辻さんから、農業の魅力について語ってもらいました!

『農業は最後まで自分が責任が持てるよい仕事。
好きなもの、自分が欲しい商品が作れるってことは
とても魅力
』

今後の目標は・・・
子供たちが農業を誇れるようにしていきたい
そして、環境にこだわりながらよりいいものを作っていける技術を
開発していければいいんなぁと。
OAではインタビューは4分ほどにまとまりましたが
話が弾みすぎてずーっとしゃべってしまいました・・・
本当に楽しい一時でしたねぇ
取材を通して、そしてこの座談会でも生産者の温かい想い、
自然を相手にすることの大変さ、美味しいものを作るこだわりなどなど・・・
たくさん感じることが出来ました。
日々当たり前のように口にしている食べ物だけど、食べられることの
ありがたさに感謝を忘れてはいけないなとつくづく思いました!
滋賀の農業はこれからますます元気に盛り上がっていくでしょう
私たちは、県内産の農産物を積極的に消費することで生産者を
応援することが出来ますからね。
さらには、環境にも優しい農産物を食べることは琵琶湖を守る
ことにもつながります。
もりもり食べて、みんな元気に過ごしましょうね

隊員それぞれの感想はまた書きますね
それでは皆さん、ごきげんよぉ~

今日は元気な「滋賀の農業」広め隊の最終回でした。
番組自体は前年度12月からスタートしましたが、
麻子隊長、森隊員と組んで4月から放送して8ヶ月。
今日が70回目の放送でかつフィナーレでーす

そしてそして、最終回スペシャルは麻子隊長初おでかけで
座談会を実施しましたがいかがでしたか?
テーマは
”これからの滋賀の農業について”
若手生産者を代表して
滋賀県青年農業者クラブ連絡協議会
会長 中辻 俊将さんにも参加してもらい実施しました。
滋賀県青年農業者クラブ連絡協議会というのは・・
県内の後継者や若手従業員が日々の悩みや取組みについて情報交換
したり、勉強会を通じて仲良くなろうという会なんです!
20代~40代の若手約180名がメンバーです

当日、中辻さんがお茶農家ということで、会場は
滋賀県茶業指導所をお借りして、美味しい近江茶を
いただきながら和やかにスタート

中辻さんは、茶農家に生まれご両親がお茶作りの姿をずっとみてきて
自らも農業への道へ進まれました。
慣れるまでは大変なことだらけだけど、段々面白くなってきて
1年1年を大切にしたいと思っているとか
よく生産者の方が言われるのは、
”何年たっても毎年が1年生”。
そう、農業は自然を相手だから、毎年毎年状況が変わります。
前年上手くいった事が今年上手くいくとは限らない。だから常に
新しいチャレンジの連続なんだそうです

だけど、苦労の分だけお客さんに喜んでもらえるような良いものが
できたときの喜びもまた格別だとか

最近滋賀県では、非農家から新規就農を始める若手が増えてきている
んだそうです

嬉しいですねっ

家を継いで就農する後継者の若者と全く農業とは縁のなかった新規就農の
若者がそれぞれの視点をもって、よい刺激を受け合っているのだとか

中辻さんから、農業の魅力について語ってもらいました!
『農業は最後まで自分が責任が持てるよい仕事。
好きなもの、自分が欲しい商品が作れるってことは
とても魅力

今後の目標は・・・
子供たちが農業を誇れるようにしていきたい

そして、環境にこだわりながらよりいいものを作っていける技術を
開発していければいいんなぁと。
OAではインタビューは4分ほどにまとまりましたが
話が弾みすぎてずーっとしゃべってしまいました・・・

本当に楽しい一時でしたねぇ

取材を通して、そしてこの座談会でも生産者の温かい想い、
自然を相手にすることの大変さ、美味しいものを作るこだわりなどなど・・・
たくさん感じることが出来ました。
日々当たり前のように口にしている食べ物だけど、食べられることの
ありがたさに感謝を忘れてはいけないなとつくづく思いました!

滋賀の農業はこれからますます元気に盛り上がっていくでしょう

私たちは、県内産の農産物を積極的に消費することで生産者を
応援することが出来ますからね。
さらには、環境にも優しい農産物を食べることは琵琶湖を守る
ことにもつながります。
もりもり食べて、みんな元気に過ごしましょうね

隊員それぞれの感想はまた書きますね

それでは皆さん、ごきげんよぉ~

Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at
13:00
│Comments(1)
湖北名産! ジューシーなサバの早馴れ寿司^^
2013年11月25日
どうも隊員の森ちゃんです

広め隊最後のテーマは湖北名産のサバの早馴れ寿司でっす


あ、もちろん手前のヤツねww
さてさて皆さん、鯖寿司といえばどんなスタイルのモノをイメージされるでしょうか


ボクも含め県内でも南にお住まいの方はおそらく、押し寿司を思い浮かべたんじゃないでしょうか?いわゆるバッテラスタイルですかネ^^
でもだがしか~し


これは昔むかし、北国街道と中山道が交差し、さらに船便での物資輸送が盛んだった湖北地域ならではの食文化だそうですょ。
各地から様々な『食』が交差するなかで、日本海側からの新鮮な鯖と滋賀名産のふな寿司がコラボしてできたのが湖北の鯖寿司『鯖の早馴れ寿司』なんですね~


でですネ、今回取材させていただいたのはそんな湖北独特の食文化などを次の世代へと伝承する活動をされている、『湖北地域農村女性活動グループ協議会』さんが開催した鯖の早馴れ寿司の講習会です

一息で言えましたか?『湖北地域農村女性活動グループ協議会』さんです。ハイ。
皆さんは地域の伝統や昔ながらの知恵を絶やさぬよう仲間で教えあったり情報交換などをされていらっしゃるんです。

今回、鯖の早馴れ寿司講習会の講師を担当された大橋正子さん
優しい雰囲気そのままに丁寧に教えてくださいましたよ

若狭湾からの新鮮な鯖が届いちょりやす


まずはしたごしらえ。ヒレを落として開いて…
先生のお手本を見つめる皆さんと、完全にのぞき魔目線のワタクシ。
あ~あ~、そぅやんねやな、おっけおっけ。っと馴れた手つきのベテランさんや…
助け合うオクサマや…
見本を置くオクサマに、
初めて出刃包丁を握るルーキーさんなどなど色んな世代の参加者がいらっしゃいましたよ


もちろんベテランさんがそばに付き添って教えてくれるので初心者でも大丈~夫


鯖がザルに盛られてるのはなかなか見ない光景ですよネ…
「いや~んお魚触れなーい」みたいなことはなく、割り箸で鯖の目をぶっ飛ばし、ざくざく包丁を入れて裁いていきます。
みなさん普段は家事をバリバリこなす主婦ですから作業は手際よくすばやいです^^
結構WILDな光景でしたょ(笑)
さばをさばいたら…さば を さば いたら次は漬け込む床になるお米をつくります。
鯖8匹にご飯2升使います。結構贅沢なお寿司ですよ

ごはんに山椒や生姜を混ぜます。これは鯖の臭みを取る為と、漬け込んでいる途中に猿などに取られないようにする為なんだそうです。昔ながらの知恵ですよね~^^
ごはんに混ぜる 米こうじ。うっすらお酒のような香りと味がしました

温度が上がるとすぐに発酵が始まるデリケートな 米こうじちゃん。
ごはんに混ぜ終わったら先ほどの開いた鯖ちゃんに詰めていく作業

の前に、鯖をお酢にくぐらせます。発酵中の雑菌の繁殖を予防するんですって。なるほどなるほど発酵と腐敗は紙一重なんですネ

さっそく詰めていきましょう~ 2~3人一組で作業していきます

詰めすぎると鯖が閉じれないんでこんくらいで…
目にも詰めこんで隙間は完全になくすようにと。 なかなかWILDな…

現場を視察する政府の人々… うそです。
開いた鯖をお酢にくぐらせ、麹入りごはんを詰めて樽の中へ

みなさん下向いて作業されてるんでなかなか表情を捉えられなくて(笑) ようやく1枚



1つの樽に8匹分敷き詰めていきます。段差ができないよう均等に

最後もごはんでフタをして完全に鯖を埋めてしまいます。
埋蔵金がみっかったかのような注目度


でもってラップをして重しを乗せる前に、もうひと工夫

荷重が均等に掛かるように樽のふちの隙間を埋める藁の編みモノ

これも昔ながらの知恵ですね~^^
このように敷いてから落とし蓋をし、重しを乗せて漬け込みますっ
湖北でいう鯖寿司、鯖の馴寿司は2ヶ月漬け込んで完成。 さらにその中でも2週間ほどで取り出すのが『早馴れ寿司』なんです

みなさんの作業後、「で、漬け込んだのがコチラになりま~す」とでてきたんがこの鯖ちゃんたち。
なんという素晴らしいTV的なダンドリ運び


ふな寿司と同じような製法ながら発酵臭はほとんど無く、包丁を入れた様子も見慣れた押し寿司とほぼいっしょ

唯一、麹の香りと酸味が加わっている程度でジューシーな食感はお酒のアテには最高でしょう


作業後の昼食&情報交換(おしゃべりタイム)では参加者のおふくろ亭さんのお弁当や地域のお惣菜を堪能。
ゴキゲンすぎて写真を撮ってませんでした…
『元気な滋賀の農業広め隊』最後の取材&担当OAを終えてみて、成果は微々たるものでしょうが小さな達成感があります

初めの頃はインタビューでも何を聞いていいか、なんと答えたらいいかが分からずツタナイ内容になってしまったこと、反省です。

あさこ隊長や先輩ワタナベ隊員にフォローしてもらいつつ番組制作に慣れてきたかなぁっと思ってたら、あらあら終了ですか

滋賀県内にはほんとに大勢の農家さんや農業に携わる方々がいらっしゃいますよね

明日が最終回ですよ

明日まで 笑ぅといてやぁ~


Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at
13:00
│Comments(2)
ラストの収録終わりました
2013年11月22日
無事、終了-----っ


ラストのスタジオ収録が昨日終わりました

来週月曜日はもりちゃんの取材、火曜日は3人で最終回スペシャルを
お届けしますからね

最後までどうぞお聴きください

Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at
13:22
│Comments(4)