2013年06月
安曇川のアドベリー♪♪
2013年06月29日
はいはい~ 隊員の森ちゃんです
7月8日OAは安曇川のアドベリーのご紹介っす


あまずっぱ~いアドベリー、安曇川の道の駅『藤樹の里』で明日30日
アドベリー収穫祭が開催されますよ(^o^)
詳しくはコチラから
http://mitinoeki-adogawa.com/shisetu.html

7月8日OAは安曇川のアドベリーのご紹介っす


あまずっぱ~いアドベリー、安曇川の道の駅『藤樹の里』で明日30日

詳しくはコチラから


タグ :高島市
魚のゆりかご水田生き物観察会
2013年06月26日
こんにちは。
先週の土曜日に
魚のゆりかご水田生き物観察会が開催されました。
私も参加してきました。

まずは関係者から説明を受けて

みんなで水路に移動します


みんなでタモをもってすくいます。

私も体験。
ここはみんなで連携プレーするのがコツなんですよ

田んぼ周辺には、メダカやフナ、どじょうなどの
稚魚もたくさん住んでいます

こんな大きな魚も住んでいます


知らない人同士も自然とコミュニケーション取れる
観察会でした
人も生き物も地域もみんなが共生できる田んぼ。
これからも大切にしたいですね
先週の土曜日に
魚のゆりかご水田生き物観察会が開催されました。
私も参加してきました。
まずは関係者から説明を受けて
みんなで水路に移動します
みんなでタモをもってすくいます。

私も体験。
ここはみんなで連携プレーするのがコツなんですよ
田んぼ周辺には、メダカやフナ、どじょうなどの
稚魚もたくさん住んでいます
こんな大きな魚も住んでいます
知らない人同士も自然とコミュニケーション取れる
観察会でした

人も生き物も地域もみんなが共生できる田んぼ。
これからも大切にしたいですね

タグ :魚のゆりかご水で水田野洲市
滋賀県産メロンは今が旬!!
2013年06月25日
こんにちは、渡辺です
今日は滋賀県産メロンをご紹介しましたがいかがでしたか。
浜街道を1本琵琶湖側に入った草津市北山田から守山まで
まっすぐ道が繋がっています。
これが、 メロン街道 です。

メロン街道の周辺は滋賀県産メロンの産地なんです。。
今日はこの産地で栽培されているメロンについて取材してきました。
まずは 草津メロン
お話を伺ったのは 湖南中央園芸組合メロン部会 部会長 中島 光弘さん


メロン生産10年のベテランです
湖南中央園芸組合メロン部会は現在26名。栽培面積は4.9ha
果肉が緑色のアムスメロン、タカミメロン、センチュリーメロンの3種と
赤色のホノカメロン、タカミレッド、レノンサマーの3種
合計6種類を生産されています。
以前はもっと品種が多かったとか。草津の風土にあう品種は
どんなものか、現在も部会のメンバーで試行錯誤試作されている
そうです。
草津メロンの特徴は、とっても甘いということ
糖度14・6以上を出荷基準にしています。

これは甘さをはかる糖度計
続いてハウスも見学させてもらいました


品質を保つために1株で3つに絞りこむそうです。
「今年のメロンは空梅雨のおかげでとっても甘く自信作!」だそうですよっ
さてさて、メロン街道を北上して次の取材先へ

次はモリヤマメロン
お話を伺ったのは JAおうみ冨士モリヤマメロン部会 部長 浜口 耕一さん

私の左の方です。こちらもメロン栽培14年のベテラン
モリヤマメロン部会員は現在30名 栽培面積は4.9ha。
アムスメロンが90%、他アールスメロン、盆前メロンを生産されています。
モリヤマメロンは約36年前から栽培が始まったのですが、
段々生産者が高齢化、人数が減って来ているそうです。
なので、今年から、後継者育成として
トレーニングハウスを設置して、新規就農者に栽培技術を
伝えています。浜口さんたち部会メンバーも栽培の合間をみて
技術伝承されています。

そんなモリヤマメロンも今が出荷のピークっ
取材の日も関係者皆さん、汗だくになりながら
出荷準備に追われていました


こちらモリヤマメロンも甘くておいしい!と浜口さんの太鼓判。
------------------
メロンの栽培は、非常に手間がかかります。
1株で大量にも取れません
ハウスでの作業は非常に暑く、大変な作業なんです・・・・
でも、皆さんに美味しいメロンを届けたい、
みんなに美味しいと言ってもらうのが励みとお二人は
言われました
これは、生産者皆さんの想いなんだろうなぁと感じました。
私達も、生産者さんに感謝しながら
県内産のメロン食べたいですね!
それではまた来週にお会いしましょう

今日は滋賀県産メロンをご紹介しましたがいかがでしたか。
浜街道を1本琵琶湖側に入った草津市北山田から守山まで
まっすぐ道が繋がっています。
これが、 メロン街道 です。
メロン街道の周辺は滋賀県産メロンの産地なんです。。
今日はこの産地で栽培されているメロンについて取材してきました。
まずは 草津メロン

お話を伺ったのは 湖南中央園芸組合メロン部会 部会長 中島 光弘さん
メロン生産10年のベテランです

湖南中央園芸組合メロン部会は現在26名。栽培面積は4.9ha
果肉が緑色のアムスメロン、タカミメロン、センチュリーメロンの3種と
赤色のホノカメロン、タカミレッド、レノンサマーの3種
合計6種類を生産されています。
以前はもっと品種が多かったとか。草津の風土にあう品種は
どんなものか、現在も部会のメンバーで試行錯誤試作されている
そうです。
草津メロンの特徴は、とっても甘いということ
糖度14・6以上を出荷基準にしています。
これは甘さをはかる糖度計
続いてハウスも見学させてもらいました

品質を保つために1株で3つに絞りこむそうです。
「今年のメロンは空梅雨のおかげでとっても甘く自信作!」だそうですよっ

さてさて、メロン街道を北上して次の取材先へ


次はモリヤマメロン

お話を伺ったのは JAおうみ冨士モリヤマメロン部会 部長 浜口 耕一さん
私の左の方です。こちらもメロン栽培14年のベテラン
モリヤマメロン部会員は現在30名 栽培面積は4.9ha。
アムスメロンが90%、他アールスメロン、盆前メロンを生産されています。
モリヤマメロンは約36年前から栽培が始まったのですが、
段々生産者が高齢化、人数が減って来ているそうです。
なので、今年から、後継者育成として
トレーニングハウスを設置して、新規就農者に栽培技術を
伝えています。浜口さんたち部会メンバーも栽培の合間をみて
技術伝承されています。
そんなモリヤマメロンも今が出荷のピークっ

取材の日も関係者皆さん、汗だくになりながら
出荷準備に追われていました
こちらモリヤマメロンも甘くておいしい!と浜口さんの太鼓判。
------------------
メロンの栽培は、非常に手間がかかります。
1株で大量にも取れません

ハウスでの作業は非常に暑く、大変な作業なんです・・・・
でも、皆さんに美味しいメロンを届けたい、
みんなに美味しいと言ってもらうのが励みとお二人は
言われました

これは、生産者皆さんの想いなんだろうなぁと感じました。
私達も、生産者さんに感謝しながら
県内産のメロン食べたいですね!
それではまた来週にお会いしましょう

東近江の小麦♪♪
2013年06月24日
こんにちわ~ 隊員のもりちゃんです^^
今日は東近江の小麦をご紹介しました。いやいや、滋賀県ってゴキゲンな景色がたくさんありますねー

作付面積はお米の次に多く、広大な小麦畑で実った穂は一面黄金のじゅうたんのようでした!

今回はそんな小麦を生産されている『グリーンファーム湯ノ口』の、湯ノ口 絢也さんにお話を伺いました!
まだ20代の絢也さん、幼い頃から専業農家のお父さんの背中を見て、自らも農業の道をブレることなく突き進んでおられます。
清々しいキャラクターは、ヤロウの僕からみてもカッコイイっす

今年は12ha(ヘクタール)の広さで小麦を生産。
1ha=100Mx100Mなんで…めちゃんこ広いですよね
ちなみに真ん中にいるのはJAの麦スペシャリストの和田さん


By the way,小麦と大麦、違いはこんなカンジ
上が小麦、下が大麦です。大麦はヒゲの長さがこんなに長いんス

滋賀県ではほとんどが小麦農家さんで大麦を生産されている農家さんは少ないそうです。
滋賀県の作付け面積は全国4位
ちなみに1位は北海道で、47位は大阪。
なんと大阪、ゼロなんだそうですよ

そして滋賀県では転作といって数年に1度のペースで、お米と同じ圃場で小麦を生産するルールになっているそうですよ
もはや生活必需品となっている小麦粉の原料である小麦は比較的安定し生産し易い作物なんだそうです


和田さんには収穫の目安となる穂の状態を示した表をみせていただき、お勉強。
黄金色になっているのはしっかり乾燥している状態であることだそうで、ベストな穂の硬さや、まだ未熟だったり雨が降ったりで水分が含まれているときの触感などが細かく載っていて、どんな時も正しい対応ができるようになっている
スゴいっ

どなたでもそうなんですが、いざ、『お話を伺います』となると緊張されてしまいますね(笑) 大丈夫です、ワタクシも皆さん以上にカミカミになりますんで…


さてさてグリーンファーム湯ノ口さんでは小麦以外にもいろんな作物がございます
詳しくはホームページがありますよん ぜひぜひ~

http://www.yunokuchi.jp
「自分たちのような若い世代の方たちにも、もっと地元の農産物をたべてもらいたい。滋賀の農業をしっかり継いでいきたい」と絢也さん。

ちょうど今頃、収穫のピークになりそうです。日差しもキツくなってきてますので熱中症にはお気をつけて、バリバリがんばってください
今日は東近江の小麦をご紹介しました。いやいや、滋賀県ってゴキゲンな景色がたくさんありますねー


作付面積はお米の次に多く、広大な小麦畑で実った穂は一面黄金のじゅうたんのようでした!
今回はそんな小麦を生産されている『グリーンファーム湯ノ口』の、湯ノ口 絢也さんにお話を伺いました!

まだ20代の絢也さん、幼い頃から専業農家のお父さんの背中を見て、自らも農業の道をブレることなく突き進んでおられます。
清々しいキャラクターは、ヤロウの僕からみてもカッコイイっす

今年は12ha(ヘクタール)の広さで小麦を生産。
1ha=100Mx100Mなんで…めちゃんこ広いですよね

ちなみに真ん中にいるのはJAの麦スペシャリストの和田さん


By the way,小麦と大麦、違いはこんなカンジ

上が小麦、下が大麦です。大麦はヒゲの長さがこんなに長いんス

滋賀県ではほとんどが小麦農家さんで大麦を生産されている農家さんは少ないそうです。
滋賀県の作付け面積は全国4位

なんと大阪、ゼロなんだそうですよ
そして滋賀県では転作といって数年に1度のペースで、お米と同じ圃場で小麦を生産するルールになっているそうですよ
もはや生活必需品となっている小麦粉の原料である小麦は比較的安定し生産し易い作物なんだそうです


和田さんには収穫の目安となる穂の状態を示した表をみせていただき、お勉強。
黄金色になっているのはしっかり乾燥している状態であることだそうで、ベストな穂の硬さや、まだ未熟だったり雨が降ったりで水分が含まれているときの触感などが細かく載っていて、どんな時も正しい対応ができるようになっている

どなたでもそうなんですが、いざ、『お話を伺います』となると緊張されてしまいますね(笑) 大丈夫です、ワタクシも皆さん以上にカミカミになりますんで…


さてさてグリーンファーム湯ノ口さんでは小麦以外にもいろんな作物がございます

詳しくはホームページがありますよん ぜひぜひ~


http://www.yunokuchi.jp
「自分たちのような若い世代の方たちにも、もっと地元の農産物をたべてもらいたい。滋賀の農業をしっかり継いでいきたい」と絢也さん。
ちょうど今頃、収穫のピークになりそうです。日差しもキツくなってきてますので熱中症にはお気をつけて、バリバリがんばってください


Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at
16:50
│Comments(2)
魚のゆりかご水田でした~っ!!
2013年06月18日
こんにちは、渡辺です
田んぼを見渡せば、濃い緑色の稲が大きくなってきましたね。
田んぼはお米を作る所だけでなく、生き物のすみかでもあるんですよ
昔は琵琶湖周辺の田んぼでは、雨が降って排水路の水位が
あがったのでニゴロフナやメダカなどの魚が産卵のため、
田んぼにあがってきました
子供の魚にとって田んぼは、水温も温かく餌となる微生物も豊富で、
外敵からも身を隠せる最適な場所なんです。
なので、魚のゆりかごって言うんですね
ただ、圃場(ほじょう)整備によって水路を水路を深くしてしまったので
魚が田んぼにあがれなくなりました
そこで…
昔のように生き物が沢山すむ田んぼを取り戻そうと
魚のゆりかご水田事業 が県内で行われています。

どうやって魚を田んぼに戻すのって

排水路に、魚が通れるくぼみを作った板をはめ込みます。

ちょっと段違いの階段みたいになっています。

田植が終わって水が入るとこんな感じ
そうすると・・・

魚が産卵に戻ってこれるんですね
本日お話を伺ったのは、
須原魚のゆりかご水田協議会 会長の 堀 彰男さん

田園風景と生き物との共生を守るために日々努力されています。
ただ、米農家として、単に環境や生き物に優しいだけの取り組み
だけではなく、本業の米づくりもポリシー持たれています。
やはり、美味しいお米を作るには、土づくりが肝心なんですって
そのこだわりが、日本穀物協会の評価で基準米よりも特に良好な米という評価、
「特A」の評価を受けたそうです

環境にもよく、生き物にもよく、消費者にもよいお米なんですよ
それだけでなく・・・地域にも、子供たちもよいお米なんですよ
皆さんも魚も人も共生できる農業を一緒に応援してくださいね

さてここで、魚のゆりかご水田生き物観察会のお知らせです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時 6月22日(土)
場所 野洲市須原
内容 生き物観察
定員 要予約が必要です
参加費 500円(昼食代、保険代含む)
問い合わせ
須原 魚のゆりかご水田協議会 090-9214-0055
fax 077-589-2701
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このほか、県内の魚のゆりかご水田事業について知りたい方は
こちらをご覧ください。
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/
今日放送したニゴロブナのイベントについては
コチラ♪
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/25627-00.html

田んぼを見渡せば、濃い緑色の稲が大きくなってきましたね。
田んぼはお米を作る所だけでなく、生き物のすみかでもあるんですよ

昔は琵琶湖周辺の田んぼでは、雨が降って排水路の水位が
あがったのでニゴロフナやメダカなどの魚が産卵のため、
田んぼにあがってきました

子供の魚にとって田んぼは、水温も温かく餌となる微生物も豊富で、
外敵からも身を隠せる最適な場所なんです。
なので、魚のゆりかごって言うんですね

ただ、圃場(ほじょう)整備によって水路を水路を深くしてしまったので
魚が田んぼにあがれなくなりました

そこで…

昔のように生き物が沢山すむ田んぼを取り戻そうと
魚のゆりかご水田事業 が県内で行われています。
どうやって魚を田んぼに戻すのって


排水路に、魚が通れるくぼみを作った板をはめ込みます。
ちょっと段違いの階段みたいになっています。
田植が終わって水が入るとこんな感じ
そうすると・・・

魚が産卵に戻ってこれるんですね

本日お話を伺ったのは、
須原魚のゆりかご水田協議会 会長の 堀 彰男さん
田園風景と生き物との共生を守るために日々努力されています。
ただ、米農家として、単に環境や生き物に優しいだけの取り組み
だけではなく、本業の米づくりもポリシー持たれています。
やはり、美味しいお米を作るには、土づくりが肝心なんですって

そのこだわりが、日本穀物協会の評価で基準米よりも特に良好な米という評価、
「特A」の評価を受けたそうです


環境にもよく、生き物にもよく、消費者にもよいお米なんですよ

それだけでなく・・・地域にも、子供たちもよいお米なんですよ
皆さんも魚も人も共生できる農業を一緒に応援してくださいね

さてここで、魚のゆりかご水田生き物観察会のお知らせです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時 6月22日(土)
場所 野洲市須原
内容 生き物観察
定員 要予約が必要です
参加費 500円(昼食代、保険代含む)
問い合わせ
須原 魚のゆりかご水田協議会 090-9214-0055
fax 077-589-2701
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このほか、県内の魚のゆりかご水田事業について知りたい方は
こちらをご覧ください。
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/
今日放送したニゴロブナのイベントについては
コチラ♪
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/25627-00.html