元気な「滋賀の農業」広め隊

2013年06月25日

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Posted by 滋賀咲くブログ at

滋賀県産メロンは今が旬!!

こんにちは、渡辺ですkao05
今日は滋賀県産メロンをご紹介しましたがいかがでしたか。

浜街道を1本琵琶湖側に入った草津市北山田から守山まで
まっすぐ道が繋がっています。
これが、 メロン街道 です。

メロン街道の周辺は滋賀県産メロンの産地なんです。。
今日はこの産地で栽培されているメロンについて取材してきました。

まずは 草津メロン はち

お話を伺ったのは 湖南中央園芸組合メロン部会 部会長 中島 光弘さん


メロン生産10年のベテランですiconN36

湖南中央園芸組合メロン部会は現在26名。栽培面積は4.9ha
果肉が緑色のアムスメロン、タカミメロン、センチュリーメロンの3種と
赤色のホノカメロン、タカミレッド、レノンサマーの3種 
合計6種類を生産されています。

以前はもっと品種が多かったとか。草津の風土にあう品種は
どんなものか、現在も部会のメンバーで試行錯誤試作されている
そうです。

草津メロンの特徴は、とっても甘いということ
糖度14・6以上を出荷基準にしています。

これは甘さをはかる糖度計

続いてハウスも見学させてもらいましたkao05

品質を保つために1株で3つに絞りこむそうです。
「今年のメロンは空梅雨のおかげでとっても甘く自信作!」だそうですよっkao01


さてさて、メロン街道を北上して次の取材先へ自動車iconN30


次はモリヤマメロン はち
お話を伺ったのは JAおうみ冨士モリヤマメロン部会 部長 浜口 耕一さん

私の左の方です。こちらもメロン栽培14年のベテラン

モリヤマメロン部会員は現在30名 栽培面積は4.9ha。
アムスメロンが90%、他アールスメロン、盆前メロンを生産されています。

モリヤマメロンは約36年前から栽培が始まったのですが、
段々生産者が高齢化、人数が減って来ているそうです。
なので、今年から、後継者育成として
トレーニングハウスを設置して、新規就農者に栽培技術を
伝えています。浜口さんたち部会メンバーも栽培の合間をみて
技術伝承されています。



そんなモリヤマメロンも今が出荷のピークっ炎
取材の日も関係者皆さん、汗だくになりながら
出荷準備に追われていました


こちらモリヤマメロンも甘くておいしい!と浜口さんの太鼓判。


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メロンの栽培は、非常に手間がかかります。
1株で大量にも取れませんkao04
ハウスでの作業は非常に暑く、大変な作業なんです・・・・

でも、皆さんに美味しいメロンを届けたい、
みんなに美味しいと言ってもらうのが励みとお二人は
言われましたkao06
これは、生産者皆さんの想いなんだろうなぁと感じました。

私達も、生産者さんに感謝しながら
県内産のメロン食べたいですね!


それではまた来週にお会いしましょうiconN07









  


Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 12:50Comments(1)くだもの
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