2013年10月
300年前から栽培されてたんだってっ!!!
2013年10月30日
こんにちは、渡辺です
愛荘町に取材に行ってきました。
やまいも の
このやまいも、300年前から栽培されている
伝統野菜なんだって


初めて見ましたーーーっ
詳しくは、11月11日(月)森隊員が取材してくれていますので
お楽しみに!

愛荘町に取材に行ってきました。
やまいも の
このやまいも、300年前から栽培されている
伝統野菜なんだって

初めて見ましたーーーっ

詳しくは、11月11日(月)森隊員が取材してくれていますので
お楽しみに!

大津でも若き農業者が頑張っていますよぉ~!
2013年10月29日
こんにちは、渡辺です
県内色々な所に取材に行かせてもらっていますが、大津でも
将来を担う若者が頑張っています
頼もしいですねぇ
今日、番組でご紹介したのは、
大津地域青年農業者クラブ 季楽里(きらり) で
活動している若き農業者 森田 浩之さん

現在森田さんは、日常はJAに勤務されていて休日に実家の
米、大豆、ソバづくりを手伝っている兼業農家です
農業を初めて5年
まだまだ覚えることが沢山あって大変なんですって
でも、将来今ご両親がされている農業をしっかり引き継げる
後継者を目指して日々頑張っています


農業の事、仲間のことインタビューしました

農業で分からないこととかは、誰に相談するの?
高校の同級生とご飯を食べながらしゃべったり、
大津地域の若手青年農業者のくらぶに入って先輩に色々教えてもらっています
クラブの名前、 季楽里 はどんな意味が込められていますか?
農業にかかせない四季を感じながら楽しく里山に根付いた農業を目指すという
意味が込められています
季楽里ではどんな活動しているの?
大津市内で農業に熱い気持ちを持った若者の集まりです。
『食農教育』で木戸小学校でそばの種まきから収穫、蕎麦打ち体験などの
事業をしたり、大津パルコでマルシェを開催したり、課題研究プロジェクトの
発表したりしています
ソバ収穫の様子
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1353041203090/index.html
(大津市HP 大津農・四季彩々あした天気になあれ!)
パルコマルシェの様子
http://kirari99.sakura.ne.jp/
(季楽里HP)
ズバリ、パルコマルシェの目玉は?
季楽里オリジナルメニューを出していることです!
前回は、米粉面の甘さと野菜の甘さを楽しめる温麺
「まるごとキラリ麺~冬バージョン~」や焼き鳥「まるごとキラリ焼き焼き」
を出しました
そんな、パルコマルシェは
12月15日(日) 大津パルコ円形広場
で開催されます
今年は、どんなオリジナルメニューが登場するのでしょうか
大津で作られた新鮮で安心な農産物も沢山出店されるだろうし
今からワクワクしますね


詳細は、(時期が近づいたら)季楽里のフェイスブックor大津パルコHPでご確認下さい
--------------
話してくれている森田さんの表情からも、同年代の若者が
集まって一緒に何かに取り組む季楽里の活動がとても
楽しそう
なんだか部活みたいですね

季楽里の皆さんは、
「農業を身近に感じ興味を持ってほしい」
「自分たちが作った地元の農産物を地域の方に食べてもらいたい」との
思いで活動されているそうです。
大津でも頑張っている、若き農業者たちの取り組み、今後もますます
楽しみです
そして、そんな活動をみんなで応援したいですね
あっ、
大津で作られた新鮮な農産物は、JAグリーンファーム堅田
でも購入できます



是非、JAグリーンファーム堅田にもお買い物に足を運んで
みて下さいね~

番組はまた来週もお楽しみに~

県内色々な所に取材に行かせてもらっていますが、大津でも
将来を担う若者が頑張っています
頼もしいですねぇ

今日、番組でご紹介したのは、
大津地域青年農業者クラブ 季楽里(きらり) で
活動している若き農業者 森田 浩之さん
現在森田さんは、日常はJAに勤務されていて休日に実家の
米、大豆、ソバづくりを手伝っている兼業農家です

農業を初めて5年

まだまだ覚えることが沢山あって大変なんですって

でも、将来今ご両親がされている農業をしっかり引き継げる
後継者を目指して日々頑張っています



農業の事、仲間のことインタビューしました

農業で分からないこととかは、誰に相談するの?
高校の同級生とご飯を食べながらしゃべったり、
大津地域の若手青年農業者のくらぶに入って先輩に色々教えてもらっています

クラブの名前、 季楽里 はどんな意味が込められていますか?
農業にかかせない四季を感じながら楽しく里山に根付いた農業を目指すという
意味が込められています

季楽里ではどんな活動しているの?
大津市内で農業に熱い気持ちを持った若者の集まりです。
『食農教育』で木戸小学校でそばの種まきから収穫、蕎麦打ち体験などの
事業をしたり、大津パルコでマルシェを開催したり、課題研究プロジェクトの
発表したりしています

ソバ収穫の様子
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1353041203090/index.html
(大津市HP 大津農・四季彩々あした天気になあれ!)
パルコマルシェの様子
http://kirari99.sakura.ne.jp/
(季楽里HP)
ズバリ、パルコマルシェの目玉は?
季楽里オリジナルメニューを出していることです!
前回は、米粉面の甘さと野菜の甘さを楽しめる温麺
「まるごとキラリ麺~冬バージョン~」や焼き鳥「まるごとキラリ焼き焼き」
を出しました

そんな、パルコマルシェは
12月15日(日) 大津パルコ円形広場
で開催されます

今年は、どんなオリジナルメニューが登場するのでしょうか

大津で作られた新鮮で安心な農産物も沢山出店されるだろうし
今からワクワクしますね



詳細は、(時期が近づいたら)季楽里のフェイスブックor大津パルコHPでご確認下さい
--------------
話してくれている森田さんの表情からも、同年代の若者が
集まって一緒に何かに取り組む季楽里の活動がとても
楽しそう

なんだか部活みたいですね


季楽里の皆さんは、
「農業を身近に感じ興味を持ってほしい」
「自分たちが作った地元の農産物を地域の方に食べてもらいたい」との
思いで活動されているそうです。
大津でも頑張っている、若き農業者たちの取り組み、今後もますます
楽しみです
そして、そんな活動をみんなで応援したいですね

あっ、
大津で作られた新鮮な農産物は、JAグリーンファーム堅田
でも購入できます

是非、JAグリーンファーム堅田にもお買い物に足を運んで
みて下さいね~
番組はまた来週もお楽しみに~

タグ :青年農業者
商品開発 米粉のおやきww
2013年10月28日
ハイ、今日もまた月曜日です。 楽しい日曜日は一瞬にして過ぎ去ってまた月曜日です。
どうも隊員の森ちゃんです。
きょうはですね、高校生の商品開発というちょっとゴキゲンなテーマでした

JAレーク大津と甲南高校がタッグを組んで、米粉を使ったおやきを作りだしました
甲南高校では4年前から地元のPA(新名神 甲南PA)内のレストランで新メニューを開発してたんですね。で、それがメディア等ですごく評価されて今回のコラボへと繋がったそうですョ

デビュー直前のほくほくおやき出来上がってマス


森が敷地に入る瞬間を捉えた貴重な1枚。

インタビューを受けてくださったのは担当教諭の初田先生と、今回開発に携わった生徒達からハライ ユカさん(右)とカタタ シオリさん(左) カタカナでスイマセン


初田先生は秘かに2回目の出演
ワタクシ森が入隊する前だそうで

いざ開発となったとき、シフォンケーキやワッフルなどが挙がったそうですが最終決定は和風なおやきに
理由はJAレーク大津管内の11種類の特産品もいっしょにアピールしたい。→おやきは色んな具材を入れられる。→米粉を使った生地で色んな具材と合う
ってことで決定したんだそうですょ
みそや漬物が具材のおかず系やジャム、ピーナッツが入るスイーツ系などバリエーションも豊富

おやきは食べたことがあっても作ったことは無かった生徒さんたち。まずは調理方から調べるが小麦粉を使うのが一般的なレシピで、米粉で代用するとなると分量が合わず、試行錯誤の連続だったそうです。 更に普段の授業とは違う外部の方との打ち合わせがあったりと慣れない作業がたくさん… ようやく納得いくカタチとなり一般公開目前

11月16日に大津市伊香立公園で行われる21thJAレーク大津農業祭りで彼女たちのコラボおやきはデビューしますょ

24日にも大津市公設地方卸売市場で農業祭りは開催されるのでみなさんが試食することができますっ
詳しくはJAレーク大津のHPからCHECKしてくださいね~↓↓
http://www.ja-kizuna.jp/festival/search/list?pnsl=1&trsl=22&ord1=desc&p=%E6%BB%8B%E8%B3%80&sk=&dt=
スンマヘン、先試食さしてもらってます~

米粉を使ってるんでしっとりしっかりと噛みごたえがあって、また一口サイズなんで何個もイケます
いろんな具材の味が楽しめますよ^^
3年生のおふたり、他では出来ない貴重な体験ができたしみんなでモノを作り上げる楽しさや結束力も大きくできたと笑顔で語ってくれました。
初田先生からも、このおやきを皆さんに試食していただきイベントを成功させたいと意気込みを戴きました

みなさん16,24日はぜひぜひ農業祭りで、バリエーション豊富でゴキゲンなおやきを味わってみてくださーい

どうも隊員の森ちゃんです。
きょうはですね、高校生の商品開発というちょっとゴキゲンなテーマでした


JAレーク大津と甲南高校がタッグを組んで、米粉を使ったおやきを作りだしました

甲南高校では4年前から地元のPA(新名神 甲南PA)内のレストランで新メニューを開発してたんですね。で、それがメディア等ですごく評価されて今回のコラボへと繋がったそうですョ


デビュー直前のほくほくおやき出来上がってマス


森が敷地に入る瞬間を捉えた貴重な1枚。
インタビューを受けてくださったのは担当教諭の初田先生と、今回開発に携わった生徒達からハライ ユカさん(右)とカタタ シオリさん(左) カタカナでスイマセン


初田先生は秘かに2回目の出演


いざ開発となったとき、シフォンケーキやワッフルなどが挙がったそうですが最終決定は和風なおやきに

理由はJAレーク大津管内の11種類の特産品もいっしょにアピールしたい。→おやきは色んな具材を入れられる。→米粉を使った生地で色んな具材と合う



みそや漬物が具材のおかず系やジャム、ピーナッツが入るスイーツ系などバリエーションも豊富


おやきは食べたことがあっても作ったことは無かった生徒さんたち。まずは調理方から調べるが小麦粉を使うのが一般的なレシピで、米粉で代用するとなると分量が合わず、試行錯誤の連続だったそうです。 更に普段の授業とは違う外部の方との打ち合わせがあったりと慣れない作業がたくさん… ようやく納得いくカタチとなり一般公開目前

11月16日に大津市伊香立公園で行われる21thJAレーク大津農業祭りで彼女たちのコラボおやきはデビューしますょ


24日にも大津市公設地方卸売市場で農業祭りは開催されるのでみなさんが試食することができますっ
詳しくはJAレーク大津のHPからCHECKしてくださいね~↓↓
http://www.ja-kizuna.jp/festival/search/list?pnsl=1&trsl=22&ord1=desc&p=%E6%BB%8B%E8%B3%80&sk=&dt=
スンマヘン、先試食さしてもらってます~

米粉を使ってるんでしっとりしっかりと噛みごたえがあって、また一口サイズなんで何個もイケます

3年生のおふたり、他では出来ない貴重な体験ができたしみんなでモノを作り上げる楽しさや結束力も大きくできたと笑顔で語ってくれました。
初田先生からも、このおやきを皆さんに試食していただきイベントを成功させたいと意気込みを戴きました


みなさん16,24日はぜひぜひ農業祭りで、バリエーション豊富でゴキゲンなおやきを味わってみてくださーい


Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at
13:00
│Comments(0)
【直売所・道の駅】産直びわ みずべの里
2013年10月24日
産直びわ みずべの里
琵琶湖沿いにお店を構えるみずべの里。天井からカサッ!?何故・・・?
どうしてなのか、直接行って確かめてみて下さいね!



お店の方から皆さんにメッセージ 
天然鮎、トマト、南浜でとれたブドウジュース等があります。
お米も地元の農家の写真入りです。
そのほか、長浜農業高校生が作った花、ソーセージ、パン、味噌などたくさんの商品を取り揃えています!
是非お越しください

-------------------------
産直びわ みずべの里
長浜市南浜町297 tel 0749-72-5212
毎日営業 (12/31 ~ 1/7 は除く) 9:00~17:00
-------------------------
※掲載情報は、滋賀県が作成しています「近江の農産物 直売所MAPを参照していますが、
情報が変わっている場合がありますので、直接確認下さい
琵琶湖沿いにお店を構えるみずべの里。天井からカサッ!?何故・・・?
どうしてなのか、直接行って確かめてみて下さいね!


天然鮎、トマト、南浜でとれたブドウジュース等があります。
お米も地元の農家の写真入りです。
そのほか、長浜農業高校生が作った花、ソーセージ、パン、味噌などたくさんの商品を取り揃えています!
是非お越しください

-------------------------
産直びわ みずべの里
長浜市南浜町297 tel 0749-72-5212
毎日営業 (12/31 ~ 1/7 は除く) 9:00~17:00
-------------------------
※掲載情報は、滋賀県が作成しています「近江の農産物 直売所MAPを参照していますが、
情報が変わっている場合がありますので、直接確認下さい
タグ :長浜市
生き物と共生したお米づくり
2013年10月22日
こんにちは、渡辺です
今日は、たかしま有機農法研究会 の取り組みについて
ご紹介しましたがいかがでしたか?
たかしま有機農法研究会の皆さんが活動されているのは、
里山の風景などで有名な高島市。
昔はどこにでもあった”ふるさと”の景色が
今もゆっくりと息づいている場所です
--メモ
-------------------
高島市HP
http://www.city.takashima.shiga.jp/
------------------------
勿論、そこには沢山の生き物が住んでいて
豊かな生態系が築かれているんですねぇ
例えば・・
ハラビロトンボ、ナゴヤダルマガエル、メダカ、どじょう、カネヒラ、
ナマズ、鮎、ビワマス、
コハクチョウ、チョウサギ、マガン、かやねずみ・・・などなど
まだまだいるんですが、なんだかリアル生き物図鑑のようですね
さて、そんな高島市で10件の有機農家が中心と
自然環境を活かしながら環境共生型の米づくりをされています。

たかしま有機農法研究会の皆さん
今回取材を受けていただいたのは、若手の3人~

左:梅村 泰彦さん
中:釆野 哲さん
右:糟貝 晃雄さん
-----------------
取材は後日、稲刈りイベントの後皆さんに
集まっていただきました。
3人とも緊張MAX?
顔が・・・硬い…よ


研究会ができたきっかけは??
もともと、それぞれの町で有機栽培をしていましたが
合併し高島市になったのをきっかけにみんなで協力してやっていこうと
会を設立しました!
高島市といって広いですよねっ?
山沿いの人も湖岸の人も風土も違う場所でお米づくりをしています
年齢も上は80歳から下は26歳と幅広い。それが会の特徴でもありますね
研究会に入ったメリットは?
有機栽培は難しく、収量も安定しない。ましてや米作りは年に1度しかできない
この研究会で情報交換することで、1年に10年分の知識やノウハウを学ぶことができるんですっ
活動を通して一番大事にしているコンセプトは?
一言で言うと、
生活者の安心、生き物の安心、農家の安心 です
農薬、化学肥料を一切使わず安全で美味しいお米を消費者に提供し、
従来住んでいる生き物たちが安心して住める田園を守り、
農家も、丹精込めて作ったお米を適正価格で購入してもらい、安定経営を目指すというものです
”たかしま生き物田んぼ米”の栽培基準は厳しいって聞いたけど・・
農薬、化学肥料を使わない
メンバーたちが自分の自慢の生き物を3種類以上設定
魚道の設置
ジャンボタニシやアイガモ等による助走禁止
紙マルチによる抑草の禁止 等です。
アイガモも禁止っ!?
はい、良く言われるんですけどね・・・
僕たちは身の回りにいる生き物を大切にする農業をやっています。
アイガモやジャンボタニシなど外部から生き物を持ち込むとそこの生態系が崩れてしまいますので禁止にしているんですよ
農業をやっていて良かったなぁ~と思ったことは?
(梅)美味しいねと言われるとうれしいし、静かな田んぼに一人いるのが好きですね~
(糟)田んぼにも空にも色んな生き物に囲まれ自然を感じることが出来るところです
(采)「お米食べてるよ~」とか「美味しかったよ」と言われた時ですね
たかしま有機農法研究会の今後の目標を教えて下さい!
仲間を増やしてお米の収量を増やしていきたいですね

たかしま有機農法研究会とたかしま生き物田んぼ米
についてはコチラにくわしく掲載されています。

是非、魅力についてもっともっと知って下さいね
http://ikimonotanbo.jp/
あっ、稲刈り体験の様子はコチラも見てね
http://nougyou.e-radio.jp/e976744.html
番組はまた来週です。お楽しみにーっ

今日は、たかしま有機農法研究会 の取り組みについて
ご紹介しましたがいかがでしたか?
たかしま有機農法研究会の皆さんが活動されているのは、
里山の風景などで有名な高島市。
昔はどこにでもあった”ふるさと”の景色が
今もゆっくりと息づいている場所です

--メモ

高島市HP
http://www.city.takashima.shiga.jp/
------------------------
勿論、そこには沢山の生き物が住んでいて
豊かな生態系が築かれているんですねぇ
例えば・・
ハラビロトンボ、ナゴヤダルマガエル、メダカ、どじょう、カネヒラ、
ナマズ、鮎、ビワマス、
コハクチョウ、チョウサギ、マガン、かやねずみ・・・などなど
まだまだいるんですが、なんだかリアル生き物図鑑のようですね

さて、そんな高島市で10件の有機農家が中心と
自然環境を活かしながら環境共生型の米づくりをされています。
たかしま有機農法研究会の皆さん

今回取材を受けていただいたのは、若手の3人~

左:梅村 泰彦さん
中:釆野 哲さん
右:糟貝 晃雄さん
-----------------
取材は後日、稲刈りイベントの後皆さんに
集まっていただきました。
3人とも緊張MAX?

顔が・・・硬い…よ


研究会ができたきっかけは??
もともと、それぞれの町で有機栽培をしていましたが
合併し高島市になったのをきっかけにみんなで協力してやっていこうと
会を設立しました!

高島市といって広いですよねっ?
山沿いの人も湖岸の人も風土も違う場所でお米づくりをしています
年齢も上は80歳から下は26歳と幅広い。それが会の特徴でもありますね

研究会に入ったメリットは?
有機栽培は難しく、収量も安定しない。ましてや米作りは年に1度しかできない

この研究会で情報交換することで、1年に10年分の知識やノウハウを学ぶことができるんですっ

活動を通して一番大事にしているコンセプトは?
一言で言うと、
生活者の安心、生き物の安心、農家の安心 です
農薬、化学肥料を一切使わず安全で美味しいお米を消費者に提供し、
従来住んでいる生き物たちが安心して住める田園を守り、
農家も、丹精込めて作ったお米を適正価格で購入してもらい、安定経営を目指すというものです

”たかしま生き物田んぼ米”の栽培基準は厳しいって聞いたけど・・
農薬、化学肥料を使わない
メンバーたちが自分の自慢の生き物を3種類以上設定
魚道の設置
ジャンボタニシやアイガモ等による助走禁止
紙マルチによる抑草の禁止 等です。
アイガモも禁止っ!?
はい、良く言われるんですけどね・・・
僕たちは身の回りにいる生き物を大切にする農業をやっています。
アイガモやジャンボタニシなど外部から生き物を持ち込むとそこの生態系が崩れてしまいますので禁止にしているんですよ

農業をやっていて良かったなぁ~と思ったことは?
(梅)美味しいねと言われるとうれしいし、静かな田んぼに一人いるのが好きですね~

(糟)田んぼにも空にも色んな生き物に囲まれ自然を感じることが出来るところです

(采)「お米食べてるよ~」とか「美味しかったよ」と言われた時ですね

たかしま有機農法研究会の今後の目標を教えて下さい!
仲間を増やしてお米の収量を増やしていきたいですね


たかしま有機農法研究会とたかしま生き物田んぼ米
についてはコチラにくわしく掲載されています。

是非、魅力についてもっともっと知って下さいね

http://ikimonotanbo.jp/
あっ、稲刈り体験の様子はコチラも見てね

http://nougyou.e-radio.jp/e976744.html
番組はまた来週です。お楽しみにーっ
