元気な「滋賀の農業」広め隊

2013年10月

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Posted by 滋賀咲くブログ at

サツマイモの季節ですよ~

はい。隊員のもりちゃんですkao_11
こないだ40℃がどうこう言ってたのに急に寒くなりましたネ…kao_12
このシーズン思い出すのは、少年野球チームんときの休憩時間のやきいも。アツアツをみんなで取り合いしながら食べてましたicon12icon12
今日のOAはホクホクあま~いサツマイモを生産する、三品誠(みしな まこと)さんをご紹介しましたiconN04

お忙しい中インタビューを受けてくださったのにもかかわらず、ワタクシの方が前に写っておりますネ。



ちゃんとね1枚抜きもありまっすiconN36

三品さんのさつまいもは圃場すぐ横の直売所、おうみんちに出荷されていて、出荷時に店内でお客さんと直接会話して消費者ニーズに合わせたさつまいもづくりをしてらっしゃるんです。kao_10icon12
最近は買ってすぐ使いきれる小さいサイズのほうがよく売れるんですって目
ボクなんかは大きいほうがいっぱい食べれるしオトクで売れると思ってたんですが、違うんですね~
これもお客さんとのコミュニケーションから気づいたんだそうでiconN29icon12

おうみんち入ってすぐの売り場に並んでまっす。旬のものは目にとまりやすいですもんネkao_11


ふたたび圃場からiconN30

三品さんが生産するサツマイモはメジャーは『鳴門金時』、『紅あずま』、『シルキークイーン』、甘さ抜群の『安納いも』iconN36
サツマイモは三品さんら生産者も数えきれないほどの品種があるんですってkao_16icon12
そしてもうひとつ、焼酎加工用にも出荷されてるそうで。芋焼酎ですよねさけ
お酒のくだり、ワタナベ隊員の目がicon12icon12になってましたよicon16


三品さんオススメの安納イモを掘り出してくださいましたiconN04


キターーーーーーーーーーーーーーーー\\\(・v・)///~***


この光景は小5ん頃思い出しますょ なつかし~kao_10kao_10


採りたてを割ったときにジワジワでてくる白い液が甘み成分だそうで
これはゴキゲンに甘いイモですよiconN04iconN04


このサイズでも最近のニーズには少し大きすぎるんですってkao_16
ボクはもっとでっかい方がイイっすけどkao_17


サツマイモの定植方法も教えてくださいました!根っこもなんにもない1本のツルを寝かして植えるんですって。iconN14
手にもってる、この1本。 わかりますでしょーかiconN05

茎の分かれ目から根が徐々にでてきてサツマイモへと進化するんですよkao_22icon12
あまり手をかけすぎると葉ばっかり大きくなって、もともと根のイモが痩せてしまうんで注意が必要とのことiconN37

三品さんの農園では直売所おうみんちへお越しのお客さんを対象に、芋ほり体験もやってらっしゃいます。農家の仕事を体験しながら汗を流して痩せようじゃないかっていう青空フィットネスなるイベントも存在kao_22

お客さんとの交流をホントに大切にされているんですねkao_10
「おいしかったよ」という声が一番うれしいとまんべんの笑みで語ってくださいました~kao_22kao_22

直売所おうみんちでは11月あたまから焼いもの販売も始まるそうですょkao_10
ほっくほくであま~い焼いも、是非ぜひ食べに行ってみてくださ~いicon12icon12

以上、隊員のもりちゃんでしたっicon01  

Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 13:00Comments(2)野菜

【直売所・道の駅】おうみんち 野洲直売所

 農産物直売所 おうみんち 野洲直売所

地元のしんせんな野菜が沢山そろっていますよぉ~kao05






トマト定員さんから皆さんにメッセージ トマト
地元の朝穫り新鮮な野菜がたくさんあります!
お米も2kgから精米をしています。
環境こだわり米もありますので是非おためし下さい。icon23



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野洲ふれあい市 
野洲市小篠原2142-3JAおうみ冨士野洲地区センター tel 077-588-3131
日曜定休 5~9月 6:30~12:00 10~4月 7:00~12:00
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※掲載情報は、滋賀県が作成しています「近江の農産物 直売所MAPを参照していますが、
情報が変わっている場合がありますので、直接確認下さい  

Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 08:00Comments(0)県内の直売所&道の駅

高島市で稲刈り体験してきました!

渡辺ですkao05
少し前の話ですが・・・
9月21日 秋晴れの晴天の中 稲刈り体験をしてきました!


主催されたのは、たかしま有機農法研究会の皆さん


滋賀県は北西部に位置する高島市。
美しい里山の風景、奇麗な水辺・・・ふるさとの原風景を肌で
感じられる場所かえる

当日は、各地から参加した大人も子供も汗だくになって作業しましたよ。



私も本格的な稲刈り体験は初めて。


お昼はお母さんたちが作った手作り料理でおもてなしもありました!

みんなでワイワイしゃべりながら食べるご飯は
格別に美味しかったですっiconN36iconN36


刈り取ったお米は”たかしま生きもの田んぼ米”として
販売されるんですよ

(お米の写真:たかしま生き物田んぼ米HPより引用)
パッケージがとってもおしゃれ


・・・・・・えっ???
たかしま有機農法研究会って??
たかしま生き物田んぼ米って???



気になりますか?



気になる方は、
元気な「滋賀の農業」広め隊 
10月22日(火)12:50~13:00

を是非お聴き下さ~い音楽  
タグ :高島市お米


Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 13:50Comments(0)OA予告

多賀と言えば・・・蕎麦っ!!

こんにちは、渡辺ですkao05
また、台風tenki_1が来てて心配ですね。

さて、今日は多賀町で蕎麦をご紹介しましたが、
いかがでしたか?

皆さんは多賀町と言えば・・・・
何をイメージしますか?

多賀大社?

糸切りもち・・?

多賀にんじん・・・?

そうそう、秋の詩もありますね~kao01

多賀町は、自然・歴史・文化に包まれた町で
美味しいものもたくさんありますが、今日取材をした
多賀そばも多賀町の特産として栽培されているんですよkao07

多賀町HP http://www.tagatown.jp/

滋賀県は蕎麦に古くからゆかりがある土地なんですが、
多賀町は現在栽培面積が約80ha、近畿地方で最大の
そばの産地なんですよぉiconN37
ご存知でしたか?kao06


今の時期は、白い小さい蕎麦の花があたり一面広がって
とてもきれいな風景が見ることが出来ます。

肥沃な土地と鈴鹿山系から湧き出す綺麗な水で育てられた蕎麦、
多賀で栽培されている品種は、
香りが高く、甘みに優れた
『常陸秋そば』
関西では珍しい品種なんだそうですよiconN29

(写真:滋賀県HPより引用)
平成20年度には、全国農業協同組合中央会長賞を受賞されましたiconN32


さてさて、JA東びわこの藤野 貴士さんと圃場を見学していると・・・

あっ小菅さんお久しぶりですぅ~
以前に近江米秋の詩の取材でお世話になった生産者の小菅 一男さんに遭遇。
お二人に多賀そばについてお話を伺いました



多賀そばは約20年前から栽培がスタート、10年ほど前に部会がつくられ
本格的に生産が始まりました。
栽培のきっかけは、お米の減反対策で麦の後に何かできないかなぁ~と
考えていたところに、中山間地域で涼しい気候を生かして蕎麦づくりに着目目
現在、多賀そば部会は10集落と8人の農家で栽培されています。

蕎麦の栽培は難しいそう。細くて背が高いので、台風などが
くると折れてしまうし、虫もすぐついてしまい・・・
ですが、多賀町で栽培されている蕎麦は、
全部 環境こだわり農産物 で有機栽培。

以前に取材した、多賀にんじんも近江米秋の詩も
全て環境こだわり農産物を取得されていて
安全や環境にも意識の高い町ですね~iconN36iconN36

今は少し知名度の低い多賀そば。
生産者、JA、行政、商工会などがタッグを組んで、
そばを活かしたまちづくりを目指し取り組んでいます。
生産者も増えて、収穫量ももっともっと増えるといいですねぇ~kao06

「県内の人にもっと多賀そばのことを知ってもらい、家庭料理
に蕎麦粉を日常に使ってもらえるようにしたい」
と藤野さん。
これからの多賀そばに期待icon14icon14

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さて、
多賀そば食べてみたいなぁ~と思いませんか?
そば好きな私は、今度絶対食べに行こうiconN07
なんて今から楽しみにしていますが・・・

ここで多賀そばが食べられます!yubi_2

(写真:多賀町商工会HPより引用)
もんぜん亭多賀そば工房

近江鉄道 多賀大社前駅前にあります! 
ここでは、毎週土曜日の11時~14時から
多賀蕎麦手打ち養成塾生がうつ そばがなんと 500円~食べられますkao01

(写真:多賀町商工会HPより引用)
奇数月にはの第3土曜日は、地元の女性部が考案した
変わりそばも食べられるかもっiconN06
これから新そばが出てくるシーズンmomiji
多賀町へGO~icon16


ではでは、また来週の番組もお楽しみに音楽  
タグ :多賀町そば


Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 13:00Comments(2)

農作物直売イベント、滋賀大マルシェ^^

ブォン ジョールノicon01icon01
今日のOAは滋賀大学で開催されたマルシェ、『滋賀大マルシェ』をご紹介しました~ そのまんまっすよねww
マルシェはイタリア語で市場っていう意味。最近よく聞きますし、いろんなトコロで開催されているようでkao_22

今回の滋賀大マルシェは、大学の構内で開催されたイベントなんですが、一般のマルシェとの一番の違いは客層のほとんどが学生ということ。

コレにはねらいがあって開催に携わった石井良一先生によると、滋賀県の環境こだわり農業を奨めているが若い世代にはなかなか浸透していないと。なので、学生が集まる大学というもの使えば自然と若者にアピールできるということでiconN04
農家さんの悩み、販路の確保ということも手助けでき、一石二鳥のイベントということなんですkao_11icon12icon12
今回で9回目の開催ということで徐々に出店数も増えてきているそうで、販売テント以外にも試食や体験コーナーもありましたょ。

ボクですが…。パッと見ぃヘンタイですねkao12
目隠しでJDの指くわえて(ちっこいスプーンですョ!)
前回は利きパプリカ、今回は利きお米に挑戦iconN04
結果は惜しくも?不正解kao_3 国産、外国産の違いはすぐ分かるんですが、国産の種類当てはムズカシいicon10 国産品質レベルは高いってことですよねicon12

生産者だけではなく学生が販売するテントもアリkao_10

レイアウトから商品選び、値段設定など生産された物を『売る』ということを実践で学びマスkao_11icon12icon12

イベント後半には生産者の想いを聞く講演会もありました。決してオモテには出ない苦労やこだわりなどをアツく語ってくださいましたよww

記録映像を撮るスタッフ。ジャケット、彦根感が全開にでてますネ


室内にてインタビューicon12
石井先生には、大学が関わる地域活性化という観点でマルシェ開催を語ってくださいました。

石井先生は学内の地域連携研究センターというところにいらっしゃって、農業のビジネス的な可能性や地域の活性化などにも携わっておられるんですkao_11
やっぱり大学の先生、インタビューも講義を聞いているような具体的な内容でicon12


滋賀大学には石井先生率いる農業ビジネス研究会なるものがあって、彦根市の耕作放棄地を借りて学生農園を運営、学生たちに土づくりから生産、収穫、調理などを講師を交えて指導されています。
商店街とタッグをくんで学外マルシェも開催したりとよりビジネス的な実践活動もあって、学生や地域の人たちにとってもより充実した活動となってるんですねiconN04 

みごと完売の儀式iconN32iconN33iconN34


はい。満足です。


いや~滋賀の農業、いっしょに広めていきましょ~うicon12icon12icon12
以上~iconN04滋賀大マルシェのご紹介、隊員の森ちゃんでしたっicon12icon12  

Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 13:00Comments(0)
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