元気な「滋賀の農業」広め隊

2013年10月14日

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Posted by 滋賀咲くブログ at

農作物直売イベント、滋賀大マルシェ^^

ブォン ジョールノicon01icon01
今日のOAは滋賀大学で開催されたマルシェ、『滋賀大マルシェ』をご紹介しました~ そのまんまっすよねww
マルシェはイタリア語で市場っていう意味。最近よく聞きますし、いろんなトコロで開催されているようでkao_22

今回の滋賀大マルシェは、大学の構内で開催されたイベントなんですが、一般のマルシェとの一番の違いは客層のほとんどが学生ということ。

コレにはねらいがあって開催に携わった石井良一先生によると、滋賀県の環境こだわり農業を奨めているが若い世代にはなかなか浸透していないと。なので、学生が集まる大学というもの使えば自然と若者にアピールできるということでiconN04
農家さんの悩み、販路の確保ということも手助けでき、一石二鳥のイベントということなんですkao_11icon12icon12
今回で9回目の開催ということで徐々に出店数も増えてきているそうで、販売テント以外にも試食や体験コーナーもありましたょ。

ボクですが…。パッと見ぃヘンタイですねkao12
目隠しでJDの指くわえて(ちっこいスプーンですョ!)
前回は利きパプリカ、今回は利きお米に挑戦iconN04
結果は惜しくも?不正解kao_3 国産、外国産の違いはすぐ分かるんですが、国産の種類当てはムズカシいicon10 国産品質レベルは高いってことですよねicon12

生産者だけではなく学生が販売するテントもアリkao_10

レイアウトから商品選び、値段設定など生産された物を『売る』ということを実践で学びマスkao_11icon12icon12

イベント後半には生産者の想いを聞く講演会もありました。決してオモテには出ない苦労やこだわりなどをアツく語ってくださいましたよww

記録映像を撮るスタッフ。ジャケット、彦根感が全開にでてますネ


室内にてインタビューicon12
石井先生には、大学が関わる地域活性化という観点でマルシェ開催を語ってくださいました。

石井先生は学内の地域連携研究センターというところにいらっしゃって、農業のビジネス的な可能性や地域の活性化などにも携わっておられるんですkao_11
やっぱり大学の先生、インタビューも講義を聞いているような具体的な内容でicon12


滋賀大学には石井先生率いる農業ビジネス研究会なるものがあって、彦根市の耕作放棄地を借りて学生農園を運営、学生たちに土づくりから生産、収穫、調理などを講師を交えて指導されています。
商店街とタッグをくんで学外マルシェも開催したりとよりビジネス的な実践活動もあって、学生や地域の人たちにとってもより充実した活動となってるんですねiconN04 

みごと完売の儀式iconN32iconN33iconN34


はい。満足です。


いや~滋賀の農業、いっしょに広めていきましょ~うicon12icon12icon12
以上~iconN04滋賀大マルシェのご紹介、隊員の森ちゃんでしたっicon12icon12  

Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 13:00Comments(0)
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