1号日記
広め隊1号は、本日で卒業します。
2013年03月29日
広め隊1号の東井です。
本日で、卒業します。
昨年12月から4カ月、農業番組「元気な滋賀の農業広め隊」のレポーターとして、渡辺隊員と滋賀県内を走りまわりました。
32回の放送を振りえると、
環境こだわり農産物の清水さん
近江米新品種「みずかがみ」の山本さん
大中の「ちんげんさい」の上田さん
なばな おうみの会の林さん
湖南農業高校の生徒のみなさん
八日市南高校の初田先生と生徒のみなさん
甲南高等学校の生徒のみなさん
長浜農業高校の青山教頭先生と清水先生と生徒のみなさん
滋賀県立農業大学校の中田先生と学生のみなさん
滋賀県農業技術振興センターの福永さん
大津市の「小松菜」の内田さん
近江ワラ細工保存会の鈴川さん
日本酪農協同㈱の牛乳工場の松村工場長さんと稲岡さん
滋賀県茶業会議所の吉澤さん
滋賀県生活研究グループ協議会の奥村さん
滋賀県産のいちご・(湖北)イチゴ協議会 湖北苺出荷協議会の田中さん
多賀にんじんくらぶの小菅さんご夫婦
高島市のほうれん草の内田さん
食育の取り組みで米原小学校の山田先生と生徒のみなさん
はなふじ米の堂営農組合の前田さんと北川さん
うしのごちそう生産組合の緩利さんと勝井さんと小嶋さん
エコフィードの取り組みで今井養豚場の今井さん
北船路米づくり研究会の龍谷大学の脇田先生と学生のみなさん
滋賀県畜産技術振興センターの北川さん
ほっとすていしょん比良の山川さん
若手農業者の取り組みで望月さん
淡海フラワーフェスティバルで藤田さんと千代さん
須原ゆりかご水田プロジェクトの堀さん
こんなにたくさんの人たちにお話を聞き、農業の現場を見させていただきました。
本当にありがとうございました。
本日で、卒業します。
昨年12月から4カ月、農業番組「元気な滋賀の農業広め隊」のレポーターとして、渡辺隊員と滋賀県内を走りまわりました。
32回の放送を振りえると、
環境こだわり農産物の清水さん
近江米新品種「みずかがみ」の山本さん
大中の「ちんげんさい」の上田さん
なばな おうみの会の林さん
湖南農業高校の生徒のみなさん
八日市南高校の初田先生と生徒のみなさん
甲南高等学校の生徒のみなさん
長浜農業高校の青山教頭先生と清水先生と生徒のみなさん
滋賀県立農業大学校の中田先生と学生のみなさん
滋賀県農業技術振興センターの福永さん
大津市の「小松菜」の内田さん
近江ワラ細工保存会の鈴川さん
日本酪農協同㈱の牛乳工場の松村工場長さんと稲岡さん
滋賀県茶業会議所の吉澤さん
滋賀県生活研究グループ協議会の奥村さん
滋賀県産のいちご・(湖北)イチゴ協議会 湖北苺出荷協議会の田中さん
多賀にんじんくらぶの小菅さんご夫婦
高島市のほうれん草の内田さん
食育の取り組みで米原小学校の山田先生と生徒のみなさん
はなふじ米の堂営農組合の前田さんと北川さん
うしのごちそう生産組合の緩利さんと勝井さんと小嶋さん
エコフィードの取り組みで今井養豚場の今井さん
北船路米づくり研究会の龍谷大学の脇田先生と学生のみなさん
滋賀県畜産技術振興センターの北川さん
ほっとすていしょん比良の山川さん
若手農業者の取り組みで望月さん
淡海フラワーフェスティバルで藤田さんと千代さん
須原ゆりかご水田プロジェクトの堀さん
こんなにたくさんの人たちにお話を聞き、農業の現場を見させていただきました。
本当にありがとうございました。
野洲市須原の「魚のゆりかご水田」
2013年03月22日
1号東井です。
野洲市須原で取り組んでいる「魚
のゆりかご水田」を取材してきました。

(これは、「魚
のゆりかご水田」プロジェクトのチラシ)
昔は、びわ湖と水田の水位は同じだったので、ニゴロブナなどの琵琶湖の魚
は、自由に、田んぼに入り、産卵し、稚魚が田んぼの中で成育し、琵琶湖に帰って行ってたそうです。

(現在の排水溝と田んぼ、2mほど水位が違う。)
しかし、現在は、田んぼと排水路が整備され、びわ湖と田んぼの水位が、変わってしまい、魚
が、田んぼに入って来れなくなりました。
そこで、「
魚のゆりかご水田」プロジェクトでは、
①排水路に、数枚の板で段々になった堰を造る。

(板を用意)

(板を枠にはめる)

(枠にしっかり納める)

(堰完成)
②水
が、貯まってくると、板の真ん中にVカットの部分から水が流れ落ちます。
そこを魚
が、登ってきます。魚は登れるように、10cmずつ水位が上がるように、工夫されています。
③田植時期には、水が堰にたまり、魚
が、産卵のために、登ってくるそうです。
④堰をのぼった魚は、田んぼに入り、産卵し、稚魚
が田んぼで成長し、琵琶湖に帰っていく。
これが、「魚
のゆりかご水田」です。

今回、お話を聞いた「須原魚
のゆりかご水田協議会」 堀会長さんです。
この模様は、3月25日(月)昼12時50分からエフエム滋賀でOAします。
ぜひ聞いて下さい。
コメントも、お待ちしています。
野洲市須原で取り組んでいる「魚


(これは、「魚

昔は、びわ湖と水田の水位は同じだったので、ニゴロブナなどの琵琶湖の魚


(現在の排水溝と田んぼ、2mほど水位が違う。)
しかし、現在は、田んぼと排水路が整備され、びわ湖と田んぼの水位が、変わってしまい、魚

そこで、「

①排水路に、数枚の板で段々になった堰を造る。

(板を用意)

(板を枠にはめる)

(枠にしっかり納める)

(堰完成)
②水

そこを魚

③田植時期には、水が堰にたまり、魚

④堰をのぼった魚は、田んぼに入り、産卵し、稚魚

これが、「魚


今回、お話を聞いた「須原魚

この模様は、3月25日(月)昼12時50分からエフエム滋賀でOAします。
ぜひ聞いて下さい。
コメントも、お待ちしています。
大津百町館まえで、北船路の野菜を売る龍谷大学の学生発見!
2013年03月18日
1号東井です。
3月5日放送した龍谷大学脇田ゼミで取り組んでいる「北船路米作り研究会」の取材で、大津市丸屋町商店街にある大津百町館で、月1回北船路の野菜を売っているとの思い出し、16日(土曜日)に、見に行きました。

枡田君をはじめ、5名の学生たちが、「新鮮な野菜いかがですか?」と、声を張り上げて、北船路の野菜を売っていました。
脇田先生は、用事があって、不在でした。
脇田先生いませんでしたが、学生の皆さん頑張っていましたよ。
私は、元気なほうれん草
と青ネギ
を買いました。
毎月第3土曜日開催だそうです。
来月からは、是非、野菜を買いにお出かけ下さい。
3月5日放送した龍谷大学脇田ゼミで取り組んでいる「北船路米作り研究会」の取材で、大津市丸屋町商店街にある大津百町館で、月1回北船路の野菜を売っているとの思い出し、16日(土曜日)に、見に行きました。

枡田君をはじめ、5名の学生たちが、「新鮮な野菜いかがですか?」と、声を張り上げて、北船路の野菜を売っていました。
脇田先生は、用事があって、不在でした。
脇田先生いませんでしたが、学生の皆さん頑張っていましたよ。
私は、元気なほうれん草


毎月第3土曜日開催だそうです。
来月からは、是非、野菜を買いにお出かけ下さい。
淡海フラワーフェステイバル
2013年03月16日
3月9日と10日にイオンモール草津で行われて、
淡海フラワーフェステイバル
に取材行ってきました。
平成24年度滋賀県花き品評価会では、1位の最優秀賞の農林水産大臣賞は、

守山市の菊生産者の寺田さんでした。
茎がしっかりしていて、葉っぱも、厚みがあって、花の色や大きさも、奇麗に整っていて、絶品です。
いろいろな品種のお花が出品されていた。

(菊のかずかず)

(西日本一の生産量を誇るストレリチア)

(バラのかずかず)

(カーネーションのかずかず)

(洋ランの鉢植えのかずかず)
もい一つの第32回滋賀県
フローリスト・フラワー・コンテスト
では、1位の最優秀賞の農林水産省生産局長賞は、

F&G創造の田中さんでした。

(フローリストたちのアレンジしたお花たち)

このイベントを主催されている「花の国づくり滋賀県協議会」の会長で、生産者代表の滋賀県花き園芸協会会長の藤田さんにお話をお聞きしました。

販売者側の代表である滋賀県生花商協会 会長の 千代さんにも、お話をお聞きしました。
詳しくは、3月18日(月)昼12時50分のエフエム滋賀の放送をお楽しみに!


平成24年度滋賀県花き品評価会では、1位の最優秀賞の農林水産大臣賞は、

守山市の菊生産者の寺田さんでした。
茎がしっかりしていて、葉っぱも、厚みがあって、花の色や大きさも、奇麗に整っていて、絶品です。
いろいろな品種のお花が出品されていた。

(菊のかずかず)

(西日本一の生産量を誇るストレリチア)

(バラのかずかず)

(カーネーションのかずかず)

(洋ランの鉢植えのかずかず)
もい一つの第32回滋賀県



F&G創造の田中さんでした。

(フローリストたちのアレンジしたお花たち)

このイベントを主催されている「花の国づくり滋賀県協議会」の会長で、生産者代表の滋賀県花き園芸協会会長の藤田さんにお話をお聞きしました。

販売者側の代表である滋賀県生花商協会 会長の 千代さんにも、お話をお聞きしました。
詳しくは、3月18日(月)昼12時50分のエフエム滋賀の放送をお楽しみに!
滋賀県畜産技術振興センター②
2013年03月08日

牛さんが、「こんいちわ。」と、檻から顔を出してくれました。

ここにいる牛さんたちは、実験のために、お米


(餌用のワラ)
牛さんの餌は、牧草(干し草やワラ)と配合飼料です。

バケツに入っている配合飼料。通常は、とうもろこしや小麦や大麦。
実験用に割った玄米も入っています。

試験用の牛舎には、牛さんが、どれだけ餌を食べるかを、調査するために、頭を出して、えさを食べる緑色ゲート(写真のし他のほうに見えてます)が個別に決められています。
牛さんの首輪に青い札がついています。これが、緑色ゲートを開ける電子タグです。

牛さんが、自分の緑色ゲートにタッチするとゲートが開いて、自分だけのえさを食べることができます。
他の牛さんの緑色ゲートをタッチしても、緑色ゲートは開きません。
個別に、与えた餌から食べ残し量を引けば、餌の摂取量がわかるわけです。
さすが、実験設備です。

となりの牛舎には、母牛がいました。130頭ほどさそうです。
母牛は、太り過ぎないように、配合飼料は、ほとんど食べさせないそうです。おもに牧草(わら)を食べさせるそうです。
母牛は、1年に1頭の子牛を生むそうです。

かわいい~子牛。生後3ヶ月までは、個別の檻でで飼われるそうです。
牛の研究については、3月11日(月)12時50分放送を聴いてください。