野洲市須原の「魚のゆりかご水田」
2013年03月22日
1号東井です。
野洲市須原で取り組んでいる「魚
のゆりかご水田」を取材してきました。

(これは、「魚
のゆりかご水田」プロジェクトのチラシ)
昔は、びわ湖と水田の水位は同じだったので、ニゴロブナなどの琵琶湖の魚
は、自由に、田んぼに入り、産卵し、稚魚が田んぼの中で成育し、琵琶湖に帰って行ってたそうです。

(現在の排水溝と田んぼ、2mほど水位が違う。)
しかし、現在は、田んぼと排水路が整備され、びわ湖と田んぼの水位が、変わってしまい、魚
が、田んぼに入って来れなくなりました。
そこで、「
魚のゆりかご水田」プロジェクトでは、
①排水路に、数枚の板で段々になった堰を造る。

(板を用意)

(板を枠にはめる)

(枠にしっかり納める)

(堰完成)
②水
が、貯まってくると、板の真ん中にVカットの部分から水が流れ落ちます。
そこを魚
が、登ってきます。魚は登れるように、10cmずつ水位が上がるように、工夫されています。
③田植時期には、水が堰にたまり、魚
が、産卵のために、登ってくるそうです。
④堰をのぼった魚は、田んぼに入り、産卵し、稚魚
が田んぼで成長し、琵琶湖に帰っていく。
これが、「魚
のゆりかご水田」です。

今回、お話を聞いた「須原魚
のゆりかご水田協議会」 堀会長さんです。
この模様は、3月25日(月)昼12時50分からエフエム滋賀でOAします。
ぜひ聞いて下さい。
コメントも、お待ちしています。
野洲市須原で取り組んでいる「魚


(これは、「魚

昔は、びわ湖と水田の水位は同じだったので、ニゴロブナなどの琵琶湖の魚


(現在の排水溝と田んぼ、2mほど水位が違う。)
しかし、現在は、田んぼと排水路が整備され、びわ湖と田んぼの水位が、変わってしまい、魚

そこで、「

①排水路に、数枚の板で段々になった堰を造る。

(板を用意)

(板を枠にはめる)

(枠にしっかり納める)

(堰完成)
②水

そこを魚

③田植時期には、水が堰にたまり、魚

④堰をのぼった魚は、田んぼに入り、産卵し、稚魚

これが、「魚


今回、お話を聞いた「須原魚

この模様は、3月25日(月)昼12時50分からエフエム滋賀でOAします。
ぜひ聞いて下さい。
コメントも、お待ちしています。
広め隊1号は、本日で卒業します。
大津百町館まえで、北船路の野菜を売る龍谷大学の学生発見!
淡海フラワーフェステイバル
滋賀県畜産技術振興センター②
滋賀県畜産技術振興センター①
3月4日放送は、「うしのごちそう生産組合」
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Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 17:43│Comments(0)
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