最終回スペシャル!!
2013年11月26日
こんにちは、渡辺です
今日は元気な「滋賀の農業」広め隊の最終回でした。
番組自体は前年度12月からスタートしましたが、
麻子隊長、森隊員と組んで4月から放送して8ヶ月。
今日が70回目の放送でかつフィナーレでーす
そしてそして、最終回スペシャルは麻子隊長初おでかけで
座談会を実施しましたがいかがでしたか?
テーマは
”これからの滋賀の農業について”
若手生産者を代表して
滋賀県青年農業者クラブ連絡協議会
会長 中辻 俊将さんにも参加してもらい実施しました。

滋賀県青年農業者クラブ連絡協議会というのは・・
県内の後継者や若手従業員が日々の悩みや取組みについて情報交換
したり、勉強会を通じて仲良くなろうという会なんです!
20代~40代の若手約180名がメンバーです
当日、中辻さんがお茶農家ということで、会場は
滋賀県茶業指導所をお借りして、美味しい近江茶を
いただきながら和やかにスタート

中辻さんは、茶農家に生まれご両親がお茶作りの姿をずっとみてきて
自らも農業への道へ進まれました。
慣れるまでは大変なことだらけだけど、段々面白くなってきて
1年1年を大切にしたいと思っているとか
よく生産者の方が言われるのは、
”何年たっても毎年が1年生”。
そう、農業は自然を相手だから、毎年毎年状況が変わります。
前年上手くいった事が今年上手くいくとは限らない。だから常に
新しいチャレンジの連続なんだそうです
だけど、苦労の分だけお客さんに喜んでもらえるような良いものが
できたときの喜びもまた格別だとか

最近滋賀県では、非農家から新規就農を始める若手が増えてきている
んだそうです
嬉しいですねっ
家を継いで就農する後継者の若者と全く農業とは縁のなかった新規就農の
若者がそれぞれの視点をもって、よい刺激を受け合っているのだとか

中辻さんから、農業の魅力について語ってもらいました!

『農業は最後まで自分が責任が持てるよい仕事。
好きなもの、自分が欲しい商品が作れるってことは
とても魅力
』

今後の目標は・・・
子供たちが農業を誇れるようにしていきたい
そして、環境にこだわりながらよりいいものを作っていける技術を
開発していければいいんなぁと。
OAではインタビューは4分ほどにまとまりましたが
話が弾みすぎてずーっとしゃべってしまいました・・・
本当に楽しい一時でしたねぇ
取材を通して、そしてこの座談会でも生産者の温かい想い、
自然を相手にすることの大変さ、美味しいものを作るこだわりなどなど・・・
たくさん感じることが出来ました。
日々当たり前のように口にしている食べ物だけど、食べられることの
ありがたさに感謝を忘れてはいけないなとつくづく思いました!
滋賀の農業はこれからますます元気に盛り上がっていくでしょう
私たちは、県内産の農産物を積極的に消費することで生産者を
応援することが出来ますからね。
さらには、環境にも優しい農産物を食べることは琵琶湖を守る
ことにもつながります。
もりもり食べて、みんな元気に過ごしましょうね

隊員それぞれの感想はまた書きますね
それでは皆さん、ごきげんよぉ~

今日は元気な「滋賀の農業」広め隊の最終回でした。
番組自体は前年度12月からスタートしましたが、
麻子隊長、森隊員と組んで4月から放送して8ヶ月。
今日が70回目の放送でかつフィナーレでーす

そしてそして、最終回スペシャルは麻子隊長初おでかけで
座談会を実施しましたがいかがでしたか?
テーマは
”これからの滋賀の農業について”
若手生産者を代表して
滋賀県青年農業者クラブ連絡協議会
会長 中辻 俊将さんにも参加してもらい実施しました。
滋賀県青年農業者クラブ連絡協議会というのは・・
県内の後継者や若手従業員が日々の悩みや取組みについて情報交換
したり、勉強会を通じて仲良くなろうという会なんです!
20代~40代の若手約180名がメンバーです

当日、中辻さんがお茶農家ということで、会場は
滋賀県茶業指導所をお借りして、美味しい近江茶を
いただきながら和やかにスタート

中辻さんは、茶農家に生まれご両親がお茶作りの姿をずっとみてきて
自らも農業への道へ進まれました。
慣れるまでは大変なことだらけだけど、段々面白くなってきて
1年1年を大切にしたいと思っているとか
よく生産者の方が言われるのは、
”何年たっても毎年が1年生”。
そう、農業は自然を相手だから、毎年毎年状況が変わります。
前年上手くいった事が今年上手くいくとは限らない。だから常に
新しいチャレンジの連続なんだそうです

だけど、苦労の分だけお客さんに喜んでもらえるような良いものが
できたときの喜びもまた格別だとか

最近滋賀県では、非農家から新規就農を始める若手が増えてきている
んだそうです

嬉しいですねっ

家を継いで就農する後継者の若者と全く農業とは縁のなかった新規就農の
若者がそれぞれの視点をもって、よい刺激を受け合っているのだとか

中辻さんから、農業の魅力について語ってもらいました!
『農業は最後まで自分が責任が持てるよい仕事。
好きなもの、自分が欲しい商品が作れるってことは
とても魅力

今後の目標は・・・
子供たちが農業を誇れるようにしていきたい

そして、環境にこだわりながらよりいいものを作っていける技術を
開発していければいいんなぁと。
OAではインタビューは4分ほどにまとまりましたが
話が弾みすぎてずーっとしゃべってしまいました・・・

本当に楽しい一時でしたねぇ

取材を通して、そしてこの座談会でも生産者の温かい想い、
自然を相手にすることの大変さ、美味しいものを作るこだわりなどなど・・・
たくさん感じることが出来ました。
日々当たり前のように口にしている食べ物だけど、食べられることの
ありがたさに感謝を忘れてはいけないなとつくづく思いました!

滋賀の農業はこれからますます元気に盛り上がっていくでしょう

私たちは、県内産の農産物を積極的に消費することで生産者を
応援することが出来ますからね。
さらには、環境にも優しい農産物を食べることは琵琶湖を守る
ことにもつながります。
もりもり食べて、みんな元気に過ごしましょうね

隊員それぞれの感想はまた書きますね

それでは皆さん、ごきげんよぉ~

Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 13:00│Comments(1)
この記事へのコメント
麻(隊長)ちゃん!維子さん!森ちゃん!
お早うございます。
お疲れ様でした~♪♪♪
滋賀の農業が元気になる様
地産地消でこれからも行きますよ!
将来の子供たちが農業を遣りたい
魅力があり・環境にこだわった美味しい物アイデアだし滋賀県が一つになり
農業を誇れる職業にしょう(^0^)
これからも第二段・第三段と広め・浸透させましょう~スタートしたばかり・・これからGo!Go!あるのみ・・・・
お早うございます。
お疲れ様でした~♪♪♪
滋賀の農業が元気になる様
地産地消でこれからも行きますよ!
将来の子供たちが農業を遣りたい
魅力があり・環境にこだわった美味しい物アイデアだし滋賀県が一つになり
農業を誇れる職業にしょう(^0^)
これからも第二段・第三段と広め・浸透させましょう~スタートしたばかり・・これからGo!Go!あるのみ・・・・
Posted by 東近江:ゴルフガンバリマン at 2013年11月27日 09:32