元気な「滋賀の農業」広め隊

2013年07月

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Posted by 滋賀咲くブログ at

シャッキシャキの比良スイカ♪♪

こんにちわわわ。kao07隊員の森ちゃんですicon12
今日のOAは『比良スイカ』でした~
おジャマしたのは旧志賀町比良地域。比良スイカ生産部会会長の中島次郎さんに圃場をみせていただきました
正面には視界いっぱいにびわ湖、背後には凛々しい佇まいの比良山系が望められる非常にキレイな場所でしたicon12icon12


ちょうどスイカを出荷してきたところだiconN04と中島さん
お忙しいな中ご協力いただき有難うございました~kao_22

我輩、かなりゴキゲンなリーゼントになってます革ジャンで来ればよかったな…iconN36

炎天下にもかかわらず圃場を見せていただき、スイカの成り方や栽培時の工夫などを教えていただきましたよ^^

もともと砂漠地帯が原産のスイカ!今年は雨が少なく晴天が続いた為、かなり良質の比良スイカが収穫できているそうkao_22

低く横に伸びる蔓にできるスイカちゃんkao05縞模様ってみんなパターンが決まってるんですってkao_16

縞模様は鳥などから自らを守る保護色にもなっています。
どーすか?パッと見ぃわかんないでしょiconN06


みなさんは積算温度という考え方、ご存知ですかiconN05iconN05
計った時点の温度では無なく、複数回の計測を累積するという計算方法です。 ま、要は足し算ですね(笑)
比良スイカの場合は実がなってから累積温度1000℃が収穫(おいしいスイカ)の目安とされているそうです。
1日1日の平均気温を足していって1000℃を目指します 毎日25℃なら40日間の熟成期間ってことですねicon12

しかしながら去年こうだったから今年もこうってワケにはなかなかいかないんですねぇkao08 

『農家は毎年が1年生』と言われるのが分かりますよねwwあくまで目安だというだけで、生産部会のメンバーさんらは16年間の熟練の経験から、毎年栽培方法を調整しながらベストなスイカを作ってらっしゃるんですよ 職人iconN04iconN04


申し訳ありません、わたくし右目を家に忘れてきてしまいました… 
どうも2個あると油断してしまいますよね。

出荷前の小玉スイカ。小玉といっても15~20cmくらいはありますよ こんなにスイカが並んでいるのは見たことないですね~

大津市の広報にも特産品として紹介されていて、お祭りの屋台や直売所では大人気で数が追いつかないほどだとかkao_16icon12

皮が薄く実がぎっしり、シャリッシャリの食感と甘いジュースのようなみずみずしさは今年んぽアッちぃ夏にはサイコーですよkao_22icon12
ぜひぜひご賞味あれぃicon12icon12icon12

(大津市HP参照)
全体的にみどりぃブログになってしまいましたね(笑)でわでわ~icon16  

Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 13:00Comments(2)野菜

近江米 秋の詩で作ったお酒!

こんにちは、渡辺ですkao05

昨日と今日のOAは多賀町で作られている近江米 秋の詩についてです。
昨日はお米についてご紹介しましたよねkao10
今日は近江米”秋の詩”を原料にして作った日本酒「多賀秋の詩」さけについて
ご紹介しましたがいかがでしたか?


昨日の番組取材ブログ
http://nougyou.e-radio.jp/e947888.html

ところで、日本酒も今割と農業分野で言われている
六次産業化の1つなんですよさけ
お酒自体はずっと昔から作られてりるから言葉が後付けの形なんですが・・・
六次産業化と言えば、お豆腐、お味噌、スイーツ等の加工品や農家レストラン等
幅広いので、詳しくは下記のメモを参照してくださいね。


---メ モiconN27--------------------
6次産業化というのは、1次産業である農林水産業を
2次産業(加工)・3次産業(流通や販売 等)とうまく組み合わせて、
付加価値をつけた新たな産業化すること

農林水産省6次産業化
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika.html
---------------------------


日の出
さて、今日は滋賀県の東部に位置し、多賀町に取材に来ました。
多賀大社の御神木がある杉坂山を望む芹川のほとりで
長年お酒づくりをされている
多賀株式会社でお話をうかがってきました。


多賀㈱は鈴鹿山系から流れ出すミネラル分いっぱいの豊かな水を使って
約300年前、江戸時代からこの多賀の地で酒造りをされています。

今回お話していただいたのは、

製造責任者 杜氏の寺嶋敏夫さん(左)と多賀㈱看板娘の中川 信子さん

そして、

純米酒の原料となるお米を栽培されている 米農家の西澤さん(息子さん(右))
(写真は西澤さん親子です)

食用米として作られている 秋の詩 をお酒にするのは、
珍しく、滋賀県でもここだけだとかkao06
地元多賀の米農家さんから「これでお酒がつくれないか」と話しがあり
平成21年に地元で栽培された 近江米 秋の詩でお酒を
作ることになりました。

醸造アルコール無添加の純米酒 『多賀秋の詩』の誕生ですicon12
寺島さん曰く、お米のうまみを充分引きだすために純米酒なんだそうですkao01

多賀町で作られている近江米 秋の詩は全部、
環境こだわり農産物の認証を取られています。
だから、純米酒 多賀 秋の詩も勿論環境に優しいお酒なんですよkao05


地元で作られた環境に優しいお米を原料に地元で作られたお酒。
この連携により もっともっと多賀の歴史や自然の素晴しさを発信していきたいと
皆さん夢を語っていただきましたよicon14icon14

そして、それをまずは地元滋賀の私達が食することで
地産地消の取り組みにもつながりますよねっ!


また、純米酒 『多賀秋の詩』のラベルには、
杉坂山と芹川、そして近江米秋の詩の田んぼが描かれています。
多賀の田園風景を思い浮かべながらお酒を飲むというのも
また楽しいかも知れませんね


最後に、寺嶋さんと中川さんから皆さんへメッセージですっ
せーのっ
「日本酒を楽しみましょうiconN07



取材の日にお忙しい中集まっていただいた地元米農家の皆さんも
本当にありがとうございました。
美味しい秋の詩をこれからも作って下さいねkao10
広め隊とはまた来週お会いしましょうicon23  


Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 19:00Comments(2)六次産業

近江米 【秋の詩】

こんにちわ こんにちわ。 隊員の森ちゃんです
ブログ更新が1日遅れてしまい申し訳ないですkao_3
先日月曜日のOAは近江米【秋の詩】あきのうた でした!


さてさて今週は月曜、火曜通しでご紹介しましたが、月曜は【秋の詩】を生産されている、多賀ふるさと米部会のメンバーさんらに
集まっていただきました。 暑い中ホント有難うゴザイマス。炎炎


本日火曜日にご紹介、多賀株式会社の方にお声掛けいただき、取材史上初の大所帯kao078人で輪になって談笑。…いやいや取材予習ねicon16iconN30

コチラが【秋の詩】icon12
この段階では素人は他と区別がつきませんよねkao08

田植えは2~3本ずつ植えますが、それが(枝分れ?)して1株4、50本にiconN04
グリーンが色鮮やかkao_22kao_22

インタビューにもありましたが鈴鹿山渓のミネラルたっぷりのキレイな水で育つ【秋の詩】icon12自然の恵みは多賀町の自慢だそう。

今回メインにインタビューを受けてくださった小菅さんicon01
近江米秋の詩の品質を競い合う、食味コンクールの初代王者ダイヤicon12

取材に集まってもらったのがイイきっかけになったようで、皆さん炎天下でも会話がとぎれず(笑)


さてさてインタビューは多賀株式会社さんが広間を用意してくださって涼しい中、行いました~

いざマイクを目の前にされるとみなさん譲り合い譲り合いでワチャワチャ。kao07kao07
小菅さんここでも有難うございます(笑)
環境こだわり農産物である【秋の詩】は粒が大きく、噛みしめると米粒本来の甘みがしっかり味わえるとのことicon12
収穫してすぐではなく、すこし寝かせて旨味を蓄えさせてから食べるのがオススメの食べ方!温かいうちにバクっと頬ばるのはもちろんですが冷めてもおいしいというのは【秋の詩】の特徴kao_11
多賀といえば【秋の詩】といわれるようにこれからしっかりがんばっていきたいと皆さん口を揃えておっしゃっていました。
農家のみなさん、滋賀県を支える原動力となって、新鮮な農作物とともに猛暑を乗り切っていただきたいですkao_22iconN04

もりちゃんでしたっ^^  

Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 17:01Comments(1)お米

【成長日記】みずかがみ(成育調査2)

滋賀県農業技術振興センター 主任専門員の荒川さんより
みずかがみの成長記録が届きましたよ~kao05

かえる----------------かえる
荒川です。
忘れていたわけではございませんよkao_7
みずかがみの生育を報告します。



1成育調査の結果
平年より、平均気温が高く、日照時間も長いことから、
土の中の窒素分も溶け出し、生育旺盛となりました。

2穂がでてきましたiconN04
4月22日に植えた「みずかがみ」は、6/22、
5月2日植えの「みずかがみ」は6/27に 幼穂(ようすい:穂の赤ちゃん)が1mmとなりました。
ちょうど、地面から約5cmの茎の中にできています。
幼穂・穂が出る時期(穂数の半分が顔を出した時期)は、7月20日前後となる予定ですkao05


それでは、ここで一句iconN27
  株価より高値持続の気温かな 

このままの高温で推移すれば、
4月22日に植えた「みずかがみ」は、8月20日頃、
5月2日に植えた「みずかがみ」は、8/23頃に収穫できるかなぁ~kao06

次回は、出穂期の状況をお届けする予定です!


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荒川さん、ありがとうございましたぁ~iconN04
・・・次回もまた、成長記録楽しみにしていますねicon12

  


Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 18:37Comments(1)みずかがみの成長記録

これな~んだ?

こんにちは、渡辺ですkao05
突然ですが、私が手に持っているもの何だと思いますか??




答えは
ナス iconN32


--------------
以前に取材でお世話になった農家さんから
「今が旬だから~、ものすごく美味しいから見に来て!!」
と連絡があったので、

守山の畑に行ってみました自動車iconN30
守山の地で30年ほど前から栽培されている 青ナス 

私も森隊長も初めて見る青ナスに、大興奮face05



パッと見は通常の紫色のナスと一緒ですが、

実は青(みどり)・・


通常のなすより大き目で米なすっぽいですが、
持った感じは水分が多いのか、タプンタプンしています。
じゃあ、水ナスみたいに生で食べられるのか聞いてみると
皮が固いので生より火を通すほうが美味しいそうですkao05

生産者の林 浩太郎さんからの
「もぅ、トロトロやし、ものすごく美味しいし食べてみてー」と太鼓判いただきました~icon14

どんな味なんだろう~。今からワクワク

この青ナス、おうみんちに『青トロなす』という名前で売っているとか。
気になる方は是非、おうみんちへ。  
タグ :なす守山市


Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 14:07Comments(0)野菜
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