元気な「滋賀の農業」広め隊

2013年09月30日

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Posted by 滋賀咲くブログ at

牛のごちそう^^ 飼料米

どーもー!おひさしブリです 隊員の森ちゃんですkao_22icon12icon12
恥ずかしながら帰って参りました。 (←知ってる人はもう少ないネ…)

今週から通常業務をいたしますのでどうぞヨロシクkao07
で。今日のOAは家畜用のお米、飼料米のご紹介でした~
甲賀市の牛のごちそう生産組合さんに取材をする予定だったんですが、先日の台風で先方地域の被害が大きく断念せざるを得ませんでした。kao_3
まだまだ爪あとが残っている地域は厳しい状況が続いていますよね…お見舞い申し上げる次第です。


さて、ブログの方も資料を元にこの飼料米というのをご紹介したいと思いますね。
現在、国内の飼料(家畜用のエサ)の自給率は年々下がってるんです。グラフを見ると昭和40年から約半分、30%になってますよね

(農林水産省HP参照)

ほとんどが海外からの輸入品に頼ってるんですね。
飼料は大きく分けて2種類、輸入品に多い、コーンや大豆などを混ぜた配合飼料と、牧草や干草がメインの粗飼料がありますkao_11
配合飼料

粗飼料


しかし、輸入品の、国産と比べて安心感に欠けるというイメージや価格高騰などもあり、いつまでも輸入品にには頼ってられない状況になっています。
そこで県内では国産の飼料用稲を生産する取り組みが大きく取り上げられているんですね!kao_22kao_22
飼料用の稲は食用と違い、茎や葉の部分が大きく、草としての収穫量が稼げるよう栽培されているんですクラブ
さてさてここで登場するのが、牛のごちそう生産組合さん。
牛のごちそう生産組合さんでは、農家さんが生産した飼料用稲を牛が食べれるように加工し酪農家に届けるシゴトをしてらっしゃいます
まず、稲を刈り取ったらロール状に圧縮してグルっとラッピングします。↓

やらかいクッションみたいっすねiconN07(農林水産省HP参照)

で、しっかり梱包し野外で保管します。この光景見たことあるヒトいるんじゃないですかネ^^

(株式会社デーリィジャパンHP参照)

そーすると穂につく乳酸菌で稲が発酵し、牛ちゃんが食べれるソフトな粗飼料となるんですねiconN04

(農林水産省HP参照)


(ウィスコンシン-メディスン大学HP参照)
稲をつくる農家さん、牛を含め家畜を育てる農家さんやその間を繋ぐ加工屋さんや運送屋さん、店頭から食卓み並ぶまでにたくさんの人たちが色んな『農業』に関わっていらっしゃいます。滋賀の農業、ますます元気に広がっていきますよーに番組一同応援してまっすkao_22kao_22  

Posted by 元気な「滋賀の農業」広め隊 at 13:00Comments(1)
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