お米
ちょっと変わった栽培方法、『彦根はえみの会』さん
2013年07月01日
こんにちわー 隊員のもりちゃんです!
本日は彦根の若手米農家グループ、『彦根はえみの会』さんのご紹介でした!
「はえみ」というのは彦根地区の旧称で、地元に根付いた農業をという意味をこめて
命名されたそうです。

取材日は6月15日だったんですが少し遅めですよね、これもちゃんと理由があるんですょ のちほど…

無農薬、無化学肥料にこだわり、安心で安全なお米作りをすすめておられます。
こだわりのひとつ、おからを蒔いてから田んぼに水を張り、苗を植えます。
するとこのおからが発酵してメタンガスを出し、水中の酸素濃度を下げ、雑草が生育
しにくい環境にしてしまおうという試みです! これも科学除草剤を使用しないで自然
のもので代用しようというこだわり農法なんですよ
…というお話を聞きながら見学しているとあっという間に田んぼは苗でいっぱいに

田植え機のヤツ、なかなかやるじゃねーか
いやいやホントに現代の農業に無くてはならない重要な機械ですよ。メンバーの方も、「あいつが1番働いてる(笑)」と
自然のもので100%の1点集中効果が出るようなものはなかなかありません。おからで駆除しきれなかった雑草は手作業で回収。
植える時期は遅くても収穫は他と同じ時期。理由はこの雑草たち。少しでも栽培期間が短い方が雑草の生えてくる量も少なくできるから
試行錯誤がいっぱい


人が入り歩くと底から、おからの発酵で発生したメタンガスがジュワジュワっとでてきました
ぽこぽこ泡になっているのがソレです

押すなよ
絶対押すなよ
と振り返るとだれもおらん…

インタビューを受けてくださったのは会長の田口健一郎さん。
彦根はえみの会のメンバーさん全員20代~30代のルーキーファーマー


発足足掛け3年目だそうで、やる気に満ち溢れてらっしゃいます
生産だけではなく、販売も自らされていてSNSの活用など若者ならではの広報力もバッチリ
食用のコシヒカリに加え、酒屋さんとも提携し、酒米のヤマダニシキの生産も始められてます異業種コラボってお互いに新鮮で魅力的ですよね
無農薬、無化学肥料での取り組みが評価され表彰も受けてらっしゃいますよ いやぁスゴい


わたなべさん

目ぇ、あ、…別にイイっす。
D1グランプリで使用される、乗用溝きり機が
会のみなさん揃って参加だそうですよ^^

『田面ライダーV3』て… メーカーさん、怒られますよ(笑)
自分たちが、地元の農業の活性化に関わっていければ、会の名前が知れ渡っていければ最高ですと田口さん。
お忙しい中、有難うございました。みなさんバリバリガンバってくださーい

本日は彦根の若手米農家グループ、『彦根はえみの会』さんのご紹介でした!
「はえみ」というのは彦根地区の旧称で、地元に根付いた農業をという意味をこめて
命名されたそうです。
取材日は6月15日だったんですが少し遅めですよね、これもちゃんと理由があるんですょ のちほど…

無農薬、無化学肥料にこだわり、安心で安全なお米作りをすすめておられます。
こだわりのひとつ、おからを蒔いてから田んぼに水を張り、苗を植えます。
するとこのおからが発酵してメタンガスを出し、水中の酸素濃度を下げ、雑草が生育
しにくい環境にしてしまおうという試みです! これも科学除草剤を使用しないで自然
のもので代用しようというこだわり農法なんですよ

…というお話を聞きながら見学しているとあっという間に田んぼは苗でいっぱいに

田植え機のヤツ、なかなかやるじゃねーか


自然のもので100%の1点集中効果が出るようなものはなかなかありません。おからで駆除しきれなかった雑草は手作業で回収。
植える時期は遅くても収穫は他と同じ時期。理由はこの雑草たち。少しでも栽培期間が短い方が雑草の生えてくる量も少なくできるから



人が入り歩くと底から、おからの発酵で発生したメタンガスがジュワジュワっとでてきました

押すなよ


インタビューを受けてくださったのは会長の田口健一郎さん。
彦根はえみの会のメンバーさん全員20代~30代のルーキーファーマー


発足足掛け3年目だそうで、やる気に満ち溢れてらっしゃいます

生産だけではなく、販売も自らされていてSNSの活用など若者ならではの広報力もバッチリ

食用のコシヒカリに加え、酒屋さんとも提携し、酒米のヤマダニシキの生産も始められてます異業種コラボってお互いに新鮮で魅力的ですよね

無農薬、無化学肥料での取り組みが評価され表彰も受けてらっしゃいますよ いやぁスゴい

わたなべさん



D1グランプリで使用される、乗用溝きり機が

会のみなさん揃って参加だそうですよ^^
『田面ライダーV3』て… メーカーさん、怒られますよ(笑)
自分たちが、地元の農業の活性化に関わっていければ、会の名前が知れ渡っていければ最高ですと田口さん。
お忙しい中、有難うございました。みなさんバリバリガンバってくださーい


魚のゆりかご水田生き物観察会
2013年06月26日
こんにちは。
先週の土曜日に
魚のゆりかご水田生き物観察会が開催されました。
私も参加してきました。

まずは関係者から説明を受けて

みんなで水路に移動します


みんなでタモをもってすくいます。

私も体験。
ここはみんなで連携プレーするのがコツなんですよ

田んぼ周辺には、メダカやフナ、どじょうなどの
稚魚もたくさん住んでいます

こんな大きな魚も住んでいます


知らない人同士も自然とコミュニケーション取れる
観察会でした
人も生き物も地域もみんなが共生できる田んぼ。
これからも大切にしたいですね
先週の土曜日に
魚のゆりかご水田生き物観察会が開催されました。
私も参加してきました。
まずは関係者から説明を受けて
みんなで水路に移動します
みんなでタモをもってすくいます。

私も体験。
ここはみんなで連携プレーするのがコツなんですよ
田んぼ周辺には、メダカやフナ、どじょうなどの
稚魚もたくさん住んでいます
こんな大きな魚も住んでいます
知らない人同士も自然とコミュニケーション取れる
観察会でした

人も生き物も地域もみんなが共生できる田んぼ。
これからも大切にしたいですね

タグ :魚のゆりかご水で水田野洲市
魚のゆりかご水田でした~っ!!
2013年06月18日
こんにちは、渡辺です
田んぼを見渡せば、濃い緑色の稲が大きくなってきましたね。
田んぼはお米を作る所だけでなく、生き物のすみかでもあるんですよ
昔は琵琶湖周辺の田んぼでは、雨が降って排水路の水位が
あがったのでニゴロフナやメダカなどの魚が産卵のため、
田んぼにあがってきました
子供の魚にとって田んぼは、水温も温かく餌となる微生物も豊富で、
外敵からも身を隠せる最適な場所なんです。
なので、魚のゆりかごって言うんですね
ただ、圃場(ほじょう)整備によって水路を水路を深くしてしまったので
魚が田んぼにあがれなくなりました
そこで…
昔のように生き物が沢山すむ田んぼを取り戻そうと
魚のゆりかご水田事業 が県内で行われています。

どうやって魚を田んぼに戻すのって

排水路に、魚が通れるくぼみを作った板をはめ込みます。

ちょっと段違いの階段みたいになっています。

田植が終わって水が入るとこんな感じ
そうすると・・・

魚が産卵に戻ってこれるんですね
本日お話を伺ったのは、
須原魚のゆりかご水田協議会 会長の 堀 彰男さん

田園風景と生き物との共生を守るために日々努力されています。
ただ、米農家として、単に環境や生き物に優しいだけの取り組み
だけではなく、本業の米づくりもポリシー持たれています。
やはり、美味しいお米を作るには、土づくりが肝心なんですって
そのこだわりが、日本穀物協会の評価で基準米よりも特に良好な米という評価、
「特A」の評価を受けたそうです

環境にもよく、生き物にもよく、消費者にもよいお米なんですよ
それだけでなく・・・地域にも、子供たちもよいお米なんですよ
皆さんも魚も人も共生できる農業を一緒に応援してくださいね

さてここで、魚のゆりかご水田生き物観察会のお知らせです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時 6月22日(土)
場所 野洲市須原
内容 生き物観察
定員 要予約が必要です
参加費 500円(昼食代、保険代含む)
問い合わせ
須原 魚のゆりかご水田協議会 090-9214-0055
fax 077-589-2701
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このほか、県内の魚のゆりかご水田事業について知りたい方は
こちらをご覧ください。
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/
今日放送したニゴロブナのイベントについては
コチラ♪
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/25627-00.html

田んぼを見渡せば、濃い緑色の稲が大きくなってきましたね。
田んぼはお米を作る所だけでなく、生き物のすみかでもあるんですよ

昔は琵琶湖周辺の田んぼでは、雨が降って排水路の水位が
あがったのでニゴロフナやメダカなどの魚が産卵のため、
田んぼにあがってきました

子供の魚にとって田んぼは、水温も温かく餌となる微生物も豊富で、
外敵からも身を隠せる最適な場所なんです。
なので、魚のゆりかごって言うんですね

ただ、圃場(ほじょう)整備によって水路を水路を深くしてしまったので
魚が田んぼにあがれなくなりました

そこで…

昔のように生き物が沢山すむ田んぼを取り戻そうと
魚のゆりかご水田事業 が県内で行われています。
どうやって魚を田んぼに戻すのって


排水路に、魚が通れるくぼみを作った板をはめ込みます。
ちょっと段違いの階段みたいになっています。
田植が終わって水が入るとこんな感じ
そうすると・・・

魚が産卵に戻ってこれるんですね

本日お話を伺ったのは、
須原魚のゆりかご水田協議会 会長の 堀 彰男さん
田園風景と生き物との共生を守るために日々努力されています。
ただ、米農家として、単に環境や生き物に優しいだけの取り組み
だけではなく、本業の米づくりもポリシー持たれています。
やはり、美味しいお米を作るには、土づくりが肝心なんですって

そのこだわりが、日本穀物協会の評価で基準米よりも特に良好な米という評価、
「特A」の評価を受けたそうです


環境にもよく、生き物にもよく、消費者にもよいお米なんですよ

それだけでなく・・・地域にも、子供たちもよいお米なんですよ
皆さんも魚も人も共生できる農業を一緒に応援してくださいね

さてここで、魚のゆりかご水田生き物観察会のお知らせです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時 6月22日(土)
場所 野洲市須原
内容 生き物観察
定員 要予約が必要です
参加費 500円(昼食代、保険代含む)
問い合わせ
須原 魚のゆりかご水田協議会 090-9214-0055
fax 077-589-2701
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このほか、県内の魚のゆりかご水田事業について知りたい方は
こちらをご覧ください。
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/
今日放送したニゴロブナのイベントについては
コチラ♪
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/25627-00.html
konefaサムライプロジェクトの紹介でしたっ!
2013年06月17日
どーもー もりちゃんです☆
本日はkonefaサムライプロジェクトさんのご紹介でした
このサムライプロジェクトとは若手のお米農家さんら7人が主体となって、
『農と人をつなぐ』をコンセプトに様々な広報力で滋賀の農業をアピール
されています

具体的には、お客さんと向き合えるマルシェへの参加はもちろん、インターネットを使ったSNSや、イラストレーターや写真家、飲食店、我らが放送業界ともコラボしてらっしゃいます

若い世代のオシャレな発信力が滋賀県の第一次産業を見事にアピールされています。(なんか上から目線ですいません
)
ぜひぜひサムライプロジェクトさんのブログをご参照あれ(^^)↓↓
http://konefa.exblog.jp/i0
さてさて今回はそんなサムライプロジェクトさん主催の田植えイベントの参加させていただきました
田植えって小学校の体験学習以来^^
さっそくみてみてみて

主催の侍たち
若干緊張されてます^^

まずは開会のご挨拶(笑)

…からのエア田植えで正しい姿勢をレクチャー♪

準備運動をしてからみんなで田んぼへ移動~
さぁ田んぼへIN
恐る恐る感がスゴいww

午前中は手植えだったんで、まっすぐキレイに苗を植える為の位置をマーキングせにゃイケません。
で
登場するのがこの6角形の木枠

これをコロコロ転がすと跡が苗を植える位置をマーキングすることがでけちゃいます
これ昔ながらですよ!あたまイイっ

さてさて田んぼINの歓声(悲鳴!?)が落ち着いたところで、田植え開始

何枚か撮りましたがだいたいオシリしか写ってませんので…
みんなでひとつのことをすると知らない人どうしでも自然と会話が生まれます^^
開始15分でホレこのとおり

途中からYANMARの方も駆けつけ、超速田植えを披露
このあとケータイを田んぼに落としてました…

渡辺隊員もやってますよ~

ちっちゃいコもどろんこでさんかしてましたよ~

お昼までかかって、40人がかりでようやく完了
いいシゴトしましたよ(笑) おひるごはんが楽しみ

おひるはみんなでビワマス丼と地元食材の冷や汁を堪能(^o^)


午後からは『konefaサムライプロジェクト発足まで』をお勉強

渡辺隊員のイジメは外部にも広がる…

で!人間vs田植え機のガチンコバトル


100M1条をを手分けして競争でっす 相手は8条

そりゃ機械ですよ
同じ時間で5倍以上の広さを1人でできちゃいます!現代農業のスゴさを体験できました~

イベントを温かく見守る侍。+森。

終了後にお疲れのところ、お時間つくっていただきインタビューを。
サムライプロジェクト代表の清水さん(左)と同じく家倉さん(右)

それぞれのアツい想いをいただきましたっ 有難うございます!1日ホントにお疲れ様でした
また収穫祭がタノシミ

本日はkonefaサムライプロジェクトさんのご紹介でした

このサムライプロジェクトとは若手のお米農家さんら7人が主体となって、
『農と人をつなぐ』をコンセプトに様々な広報力で滋賀の農業をアピール
されています


具体的には、お客さんと向き合えるマルシェへの参加はもちろん、インターネットを使ったSNSや、イラストレーターや写真家、飲食店、我らが放送業界ともコラボしてらっしゃいます


若い世代のオシャレな発信力が滋賀県の第一次産業を見事にアピールされています。(なんか上から目線ですいません

ぜひぜひサムライプロジェクトさんのブログをご参照あれ(^^)↓↓
http://konefa.exblog.jp/i0
さてさて今回はそんなサムライプロジェクトさん主催の田植えイベントの参加させていただきました
田植えって小学校の体験学習以来^^
さっそくみてみてみて

主催の侍たち


まずは開会のご挨拶(笑)
…からのエア田植えで正しい姿勢をレクチャー♪
準備運動をしてからみんなで田んぼへ移動~
さぁ田んぼへIN

午前中は手植えだったんで、まっすぐキレイに苗を植える為の位置をマーキングせにゃイケません。
で


これをコロコロ転がすと跡が苗を植える位置をマーキングすることがでけちゃいます
これ昔ながらですよ!あたまイイっ
さてさて田んぼINの歓声(悲鳴!?)が落ち着いたところで、田植え開始

何枚か撮りましたがだいたいオシリしか写ってませんので…
みんなでひとつのことをすると知らない人どうしでも自然と会話が生まれます^^
開始15分でホレこのとおり

途中からYANMARの方も駆けつけ、超速田植えを披露

このあとケータイを田んぼに落としてました…
渡辺隊員もやってますよ~
ちっちゃいコもどろんこでさんかしてましたよ~

お昼までかかって、40人がかりでようやく完了

いいシゴトしましたよ(笑) おひるごはんが楽しみ

おひるはみんなでビワマス丼と地元食材の冷や汁を堪能(^o^)
午後からは『konefaサムライプロジェクト発足まで』をお勉強

渡辺隊員のイジメは外部にも広がる…
で!人間vs田植え機のガチンコバトル


100M1条をを手分けして競争でっす 相手は8条

そりゃ機械ですよ

同じ時間で5倍以上の広さを1人でできちゃいます!現代農業のスゴさを体験できました~
イベントを温かく見守る侍。+森。
終了後にお疲れのところ、お時間つくっていただきインタビューを。

サムライプロジェクト代表の清水さん(左)と同じく家倉さん(右)
それぞれのアツい想いをいただきましたっ 有難うございます!1日ホントにお疲れ様でした
また収穫祭がタノシミ


6月27日はニゴロブナの日!?
2013年05月30日
渡辺です
いよいよ近畿地方も梅雨入りですね~
私にとっては、傘の置き忘れをよくするので気をつけないと・・と
思う時期でもあります・・・
さて、突然ですが・・・
滋賀県とは切っても切り離せない魚
ニゴロブナ。
ふなずしの原料にもなりますよね。
今年の6月27日は、ごろ合わせで ニゴロブナ
(平成25年6月27日→25627→ニゴロフナ・・・)

・・・というわけでっ
6月から県内各地でニゴロフナについて身近に感じてもらい、
ニゴロブナの保全活動について知っていただくイベントを開催しますので
ご紹介します!
魚のゆりかご水田プロジェクト推進フェア2013-2014「オープニングイベント」
日時:6月1日(土曜日)、6月2日(日曜日)11時00分~17時00分(雨天決行)
場所:大津パルコ 円形広場(滋賀県大津市打出浜14-30)
内容:ジオラマや映像等を使って魚のゆりかご水田プロジェクトに関するPR、 魚のゆりかご水田米等の試食会、販売会
定員:なし
問合せ:農村振興課にぎわう農村推進室 TEL:077-528-3962 FAX:077-528-4888
詳しくはこちら↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/files/0508.pdf
自然観察会
日時:6月2日(日曜日)(予備日6月9日(日曜日))
場所:高島市新旭町針江他
内容:みずすまし水田、魚道設置箇所等での生きもの調査
定員:(要申込)約60名
問合せ:高島市環境政策課 TEL:0740-25-8123
詳しくはこちら↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/files/tirashi0602.pdf
魚のゆりかご水田プロジェクト推進フェア2013-2014「ニゴロブナ(25627)ツアー」
日時:6月8日(土曜日)9時00分~17時00分(雨天決行)
場所:大津港出発、沖島、魚のゆりかご水田取組現場
内容:環境船「めぐみ」クルージング後、魚のゆりかご水田現場見学、ニゴロブナの魚つかみ等で魚のゆりかご水田を体感
定員:50名(★定員に達しました★) ※参加費2,500円(昼食代、保険代等含む)
問合せ:農村振興課にぎわう農村推進室 TEL:077-528-3962 FAX:077-528-4888
詳しくはこちら↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/files/250608.pdf
お魚観察会in長沢
日時:6月15日(土曜日)(予備日6月16日(日曜日))
場所:米原市長沢
内容:排水路に設置した魚道施設により遡上した魚類の種類について観察会を通じて調査し、
水路と水田の多面的機能の大切さを学ぶ(水田で産卵・成育した稚魚も調査)。
定員:(要申込)
問合せ:水土里ネット天の川 TEL:0749-52-0067 FAX:0749-52-3871
http://amano-gawa.jp/
栗見出在家 魚のゆりかご水田オーナー「魚のゆりかご水田生きもの観察会」
日時:6月16日(日曜日)
場所:東近江市栗見出在家
内容:魚のゆりかご水田での生きもの観察会
定員:(要申込)50名
主催:栗見出在家町魚のゆりかご水田協議会 TEL・FAX 0748-45-0603
http://members.e-omi.ne.jp/kurimi-dezaike/
須原 魚のゆりかご水田オーナー「魚のゆりかご水田生きもの観察会」
日時:6月22日(土曜日)
場所:野洲市須原
内容:魚のゆりかご水田での生きもの観察会
定員:(要申込) ※参加費500円(昼食代、保険代等含む)
問合せ:須原魚のゆりかご水田協議会 TEL:090-9214-0055 FAX:077-589-2701
http://www.hori55.com/seseragi/home
それぞれの問い合わせ先に連絡して下さいね

いよいよ近畿地方も梅雨入りですね~

私にとっては、傘の置き忘れをよくするので気をつけないと・・と
思う時期でもあります・・・

さて、突然ですが・・・
滋賀県とは切っても切り離せない魚

ニゴロブナ。
ふなずしの原料にもなりますよね。
今年の6月27日は、ごろ合わせで ニゴロブナ

(平成25年6月27日→25627→ニゴロフナ・・・)


・・・というわけでっ
6月から県内各地でニゴロフナについて身近に感じてもらい、
ニゴロブナの保全活動について知っていただくイベントを開催しますので
ご紹介します!


日時:6月1日(土曜日)、6月2日(日曜日)11時00分~17時00分(雨天決行)
場所:大津パルコ 円形広場(滋賀県大津市打出浜14-30)
内容:ジオラマや映像等を使って魚のゆりかご水田プロジェクトに関するPR、 魚のゆりかご水田米等の試食会、販売会
定員:なし
問合せ:農村振興課にぎわう農村推進室 TEL:077-528-3962 FAX:077-528-4888
詳しくはこちら↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/files/0508.pdf


日時:6月2日(日曜日)(予備日6月9日(日曜日))
場所:高島市新旭町針江他
内容:みずすまし水田、魚道設置箇所等での生きもの調査
定員:(要申込)約60名
問合せ:高島市環境政策課 TEL:0740-25-8123
詳しくはこちら↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/files/tirashi0602.pdf


日時:6月8日(土曜日)9時00分~17時00分(雨天決行)
場所:大津港出発、沖島、魚のゆりかご水田取組現場
内容:環境船「めぐみ」クルージング後、魚のゆりかご水田現場見学、ニゴロブナの魚つかみ等で魚のゆりかご水田を体感
定員:50名(★定員に達しました★) ※参加費2,500円(昼食代、保険代等含む)
問合せ:農村振興課にぎわう農村推進室 TEL:077-528-3962 FAX:077-528-4888
詳しくはこちら↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/files/250608.pdf


日時:6月15日(土曜日)(予備日6月16日(日曜日))
場所:米原市長沢
内容:排水路に設置した魚道施設により遡上した魚類の種類について観察会を通じて調査し、
水路と水田の多面的機能の大切さを学ぶ(水田で産卵・成育した稚魚も調査)。
定員:(要申込)
問合せ:水土里ネット天の川 TEL:0749-52-0067 FAX:0749-52-3871
http://amano-gawa.jp/


日時:6月16日(日曜日)
場所:東近江市栗見出在家
内容:魚のゆりかご水田での生きもの観察会
定員:(要申込)50名
主催:栗見出在家町魚のゆりかご水田協議会 TEL・FAX 0748-45-0603
http://members.e-omi.ne.jp/kurimi-dezaike/


日時:6月22日(土曜日)
場所:野洲市須原
内容:魚のゆりかご水田での生きもの観察会
定員:(要申込) ※参加費500円(昼食代、保険代等含む)
問合せ:須原魚のゆりかご水田協議会 TEL:090-9214-0055 FAX:077-589-2701
http://www.hori55.com/seseragi/home
それぞれの問い合わせ先に連絡して下さいね
